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緊急時遺体宣言下、銀座ではしごの松本氏自民離党! [最近のニュースから]

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東京新聞さんの記事よりお借りしました

緊急事態宣言下で深夜に東京・銀座のクラブを訪れていた自民党の松本純前国対委員長代理、同党に離党届を提出し受理されたそうですね。


どうやら、二階幹事長から離党勧告を受けたことで、離党届を提出したそうです。



離党届は提出したが、議員辞職、および今秋までに実施される次期衆院選への出馬について問われると、松本氏は「今日のことで直ちに地元の後援者の皆様とご相談するいとまはございませんが、しっかりと私の思いを伝えながら、お詫びもしながら、次に向けてどうするかということについてはご相談させていただきたいと考えております」と述べたということです。


とりあえず、今は離党だけしておいてほとぼりが冷めた頃に復党するつもりなのでしょうね!



党ともその様な話になっているのかもしれません^^



当初この人は、先月18日夜に一人で3軒の店を訪問したことを認めたうえで、「要望、陳情を承る形」「直接会って話さないといけない内容だった」と説明していましたよね。


そして、クラブ訪問について党本部で記者団に「1人だったと」説明していました。



実は、後輩議員2人とともに飲んでいたそうです。



松本氏と同席していたのは、同党の田野瀬太道文部科学副大臣と大塚高司国対副委員長の2人でした。



それと、同伴した女性2人です。



その田野氏、大塚氏も離党届を出し、受理されたそうです。



こいつら3人、何か勘違いをしているようです。



役職の辞任、離党というのは、こいつらと自民党との問題です。



私たち有権者に対しては、どの様なけじめをつけるつもりなのでしょうね~?



一般の国会議員の「歳費月額」は、130万1000円、 ボーナスにあたる「期末手当」が年2回支払われ、年収は2000万円以上となります。


どうして、私たち国民が行動自粛をしている最中に、銀座で飲み歩いていた奴らに歳費を支払う必要があるのでしょう?


嘘までついて!国会議員の歳費は私たちの収めている税金なのですからね。



ところで、同時期に問題となった公明党の遊び人の金さんこと遠山衆院議員は、早々に議員辞職をしたそうですね。


『クラブに行ったけれど飲んでいない』という言い訳も含めての決断だったのでしょう。



更に、自身が代表を務める資金管理団体「遠山平和政策研究所」が、キャバクラやスナック4軒での飲食代計約11万円を支出していたとの報道もありましたね。


支持母体や党からの厳しい指摘もあったのでしょうが、議員辞職は政治家として適切な判断だったと思いました。

確りと反省をして、支持者のみなさんからの信頼を回復できると良いですね。



さて、自民の銀座はしご3人組は離党だけで逃げ切れるのでしょうか?



国民はバカだからすぐ忘れる?そんなことはないと思いますけどね!



こいつらが国会義胃に居座るのなら、選挙で証明してやりましょう。



因みに、この松本さんは日本共産党の機関紙しんぶん赤旗に、2002年、医薬業界の医療保険財政を原資にしている6つの政治団体から松本へ3700万円の献金があり、2001年にも2200万の献金があったと報じられていたそうです。
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