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今日5月31日は「世界禁煙デー」^^ [ちょっと気になること!]

愛煙家のみなさ~ん、今日5月31日は「世界禁煙デー」なんです、出来ればちょっとだけでもお付き合い頂ければ幸いです^^

昔、タバコは男の代名詞のような物だったと思います。


「男らしい煙草の香り」なんてCMが流れていたのを覚えています。


私に父が煙草を吸っていましたので、煙草の香り=父の思い出という感じです。


ですから、悪いイメージは持っていないのですが、明らかに健康には良くないということは周知の事実です。

そして、喫煙者以外にも周囲に居る方に悪影響を及ぼすことも。


更に煙草は、栽培、生産、流通、消費、消費後の廃棄物を通じて環境を以下のように破壊しています。

6 億本 ; タバコを作るために切り倒された木々の数

8400 万トン ; CO2排出量

220 億リットル ; 煙草の製造に使用される水の量

WHOは世界禁煙デーに際して、次の 4 つのメッセージを発信しています。


1 ) 煙草は環境に有害です
煙草の栽培、製造、使用は、化学物質、有毒廃棄物、マイクロプラスチックを含む吸殻、電子タバコの廃棄物によって私たちの水、土壌、浜辺、街路は汚染されています。

2 ) 煙草産業に後始末をさせる
煙草産業は環境を破壊することで利益を得ています。
煙草産業に環境破壊の責任を取らせ、廃棄物や損害賠償をさせてこれらの廃棄物の回収費用を回収することも必要です。

3 ) 地球を守るために煙草をやめよう
あなたの健康と地球の健康のために、煙草をやめましょう。
煙草の煙は大気汚染の原因となります。
また、3 種類の温室効果ガスも含まれています。

4 ) 煙草農家が持続可能な作物へ転換するのを支援する
政府と政策立案者は、煙草農家が煙草葉の栽培、乾燥、および製品化による環境への影響を軽減するため、より持続可能な代替生計手段への転換を支援するとともに、煙草規制措置を継続する必要があります。

ソネブロのお仲間にも愛煙家の方が沢山いらっしゃいます。

出来れば、出来るだけで結構ですので、禁煙がきついのであれば、ちょっとだけ本数を減らしてほしいな~って思っています^^
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今日5月30日は「ごみゼロの日」^^ [ちょっと気になること!]

ゴミ問題、ゴミを如何にして出さないようにするかを考え、実行することが必要ですよね。


日本では3R(リデュース、リユース、リサイクル)が推進され、ごみの削減が推奨されていきます。

また、ごみをそのままの形で埋めるのではなく、焼却できるものは焼却してから埋め立てるといったことが実施されます。

4段階目に入るとごみを「資源」として活用し、循環型の経済を構築することが可能となっていきます。

私たちが容易に出来ることはなんでしょう?


私がとても気になっているのが、海に大量に流れ込むプラスチックのことなんです。


海に年間少なくとも800万トンものプラスチックごみが流れこんでいて、これをジャンボジェット機の機体の重さに換算すると、1年間に5万機分の重さのごみを海に捨てていることになるそうです。

とんでもないゴミの量ですよね。


海には既に1億5,000万トンものプラスチックごみがあり、2050年にはそれが海にいる魚と同等以上にまで増えると予測されているということです。

ご存じの通り、プラスチックは軽くて丈夫、とても便利でしかも安価な素材ですよね。


しかし、プラスチック製の容器が分解されるまでに1000年以上かかるとの研究があります。


いったん海に入り込むと、環境にとても長い間影響を与えることになります。


そう、5mm以下の細かいプラスチックの粒子であるマイクロプラスチックも世界の海に存在しています。

これは、最初から歯磨き粉などに混ぜる小さなプラスチック粒子(マイクロビーズ)として使用するために製造されたものが下水道を通じて海に放出されたり、海岸に打ち寄せられたプラスチックごみが、紫外線や打ち寄せる波の影響を受けて長い年月をかけて分解されるなどして作られたものなのです。

マイクロビーズを魚が食べ、その魚を人間が食べ、健康を害することになるのでしょうね。


結局海を汚して代償は私たち人間が支払うことになります。


ゴミ問題は他人事ではないのです。


はい!今日5月30日は「ごみゼロの日」なんですよ^^


日付は「ご(5)み(3)ゼロ(0)」と読む語呂合せからです。


1975年(昭和50年)に愛知県豊橋市で市民運動として「530(ごみゼロ)運動」が始まったことを契機に、この運動が各地に広がったそうです。

1985年(昭和60年)7月に運動10周年を記念した全国大会が開かれた際、毎年5月30日を「530の日」とする宣言がされました。

1982年(昭和57年)に関東知事会の空き缶等問題推進委員会(現:関東甲信越静環境美化推進協議会(関東11都県))でも5月30日を語呂合わせで「ごみゼロの日」(関東地方環境美化運動の日)とし、「ごみゼロ」を推進するために「お掃除の日」を制定しました。

ちなみに、一般社団法人・日本電機工業会の掃除機委員会では、掃除機を活用した掃除をして「ごみゼロ」を達成してほしいと、1986年(昭和61年)から「お掃除の日」として実施し、1997年(平成9年)に「掃除機の日」に改称しています。

2017年(平成29年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された記念日は、「530(ゴミゼロ)の日」となっています。

その内容は、豊橋市役所に事務局を置く「530運動環境協議会」が制定し、「自分のゴミは自分で持ち帰りましょう」を合言葉に、豊橋市から全国に広まった「530運動」を通じて、「ゴミを拾うことでゴミを捨てない心を育む」ことを目的としているということです。

あっ、そう言えば今朝も見かけたことなのですが、通勤で駅まで歩いているのですが、その短時間に煙草の吸殻を道路に平気でポイ捨てをしているお馬鹿さんがいました。

勿論ですが「喫煙禁止・ポイ捨て禁止」の地域です。


条例で罰則があるのですが、その様な人たちには効き目がないようです。
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今日5月29日は「こんにゃくの日」^^ [ちょっと気になること!]

こんにゃくを食べると体に良いと言いますが、どうしてなのかご存じですか?^^


昔から、こんにゃくはカロリーが低く、食物繊維が多く含まれていることから「おなかの砂おろし」や「胃のほうき」などといわれ、健康にも役立つ食品として食されてきました。

まず、食物繊維は保水性があり膨張し、排便を促進しますよね。


その際コレステロールなどを吸着して排泄してくれるので、おなかにとっても優しい成分なんです。


それから、お肌の大敵「乾燥」を防いだり、細菌の進入を防ぐ役割をするのが角質層。セラミドはその角質を細胞を接着している成分で、健康なお肌ほど多く含まれています。

セラミドは米ぬかや小麦粉に多く含まれますが、近年の研究から、こんにゃく芋にも多く含まれているんですよ。

さらに、こんにゃくは栄養価的にみるとほとんどが水分で、100gたったの7kcalですが、その食べ応えのある食感、更には水を吸って膨らんだ食物繊維のお陰で満腹感が得られます。

ヘルシーでローカロリーということですよね^^


だからダイエットにもぴったりの食材ということです。


はい!今日5月29日は「こんにゃくの日」なんですよ~^^


今月は、種芋を植え付けるシーズンであること、そして、「こ(5)んにゃ(2)く」の語呂合わせから、全国こんにゃく協同組合連合会は平成元年に5月29日を「こんにゃくの日」と定めたそうです。

こんにゃくを使用した糖質ゼロ麺や、タピオカの代わりに粒状のこんにゃくを使ったタピオカ風ドリンクの登場など、こんにゃくの新しい食べ方が工夫されていますので、健康に良いこんにゃくを沢山食べましょう!^^

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今日5月28日は「花火の日」^^ [ちょっと気になること!]

今年は各地で花火大会が解されると思います。


ここ数年、毎年楽しみにしていた花火大会の開催が見送られてきましたからね~


ところで、花火の原型といわれる『のろし』といわれています。


のろしは、古代インドやギリシア、ローマといった紀元前にまで遡るそうです。


中国の薬を作る錬丹術師によって火薬は偶然発明されました。


その後、火薬は軍事技術者への手に渡り、武器に使用されるようになります。


南宋時代には爆竹などの花火が市場に出ていたともいわれています。


日本には、文永十一年に蒙古軍が来襲した際に武器として火薬が持ち込まれました。


花火が鑑賞されるようになったのは江戸時代です。


徳川家康が中国人によって打ち上げられた花火を見たことがきっかけで将軍や大名の間で花火が流行します。

本格的に川開きの花火が打ち上げられるようになったのは、享保十八年の大飢饉がきっかけです。

八大将軍吉宗は慰霊と悪疫退散を祈って水神祭を行い、その時に花火を打ち上げたのが始まりです。

はい!今日5月28日は「花火の日」なんです。


1733年(亨保18年)のこの日、隅田川の両国橋付近で水神祭りの川開きが行われ、慰霊を兼ねた花火が打ち上げられました。

これが「両国川開きの花火」の始まりでした。


この年は第8代将軍・徳川吉宗(1684~1751年)の治世で、全国的に凶作に見舞われ、大飢饉になったうえ、コロリ(コレラ)が大流行して多くの死者が出ました。

この犠牲者の慰霊を兼ねて打ち上げられた花火は、やがて庶民の楽しみとして定着したということです。

その後、江戸を代表する花火師の屋号である「玉屋」と「鍵屋」が技を競うようになりました。

両国橋を挟んで上流を玉屋が、下流を鍵屋が受け持っていたそうです。


この時、花火師を応援する声として「たまや~」「かぎや~」の掛け声が生まれました^^

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今日5月27日は「小松菜の日」^^ [ちょっと気になること!]

わたしは、自分でお買い物へ行くようになるまでは「小松菜」と「ほうれん草」の区別が出来ませんでした^^

まっ、な~んにも気にしないで、出されてもらったおかずを食べて頂けなのですから、当たり前なのかもしれません。

おいしい、おいしい、もぐもぐって^^


はい、今日5月27日は「小松菜の日」なんですよ。


小松菜って凄い栄養が豊富だってご存じでしたか?


小松菜は他の野菜に比べて栄養豊富!


見た目が似ているほうれん草に比べ、カルシウムは約3.5倍、鉄は1.4倍、ビタミンⅭは約1.1倍も違うんです。

他の野菜に比べても、より豊富な栄養素が含まれていることがわかります。


また小松菜は、野菜の中でもとくにカルシウム含有量がずば抜けて多いのが特徴的なんです。

この記念日は、大阪府堺市で小松菜や菊菜を生産する有限会社しものファームが2006年(平成18年)に制定されました。

日付は「こ(5)まつ(2)な(7)」(小松菜)と読む語呂合せからです。


小松菜の消費拡大が目的で、記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。

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今日5月26日は「源泉かけ流し温泉の日」^^ [ちょっと気になること!]

中国や朝鮮は兎も角として、世界的に本格的に「With Corona」の政策が始まっていますね。


わが国でも、新型コロナの水際対策をめぐり、政府は、6月から1日あたりの入国者数の上限を2万人に引き上げることになりました。


また、海外からの入国者に対する検疫措置は、入国する際に行われたこれまでの検査の陽性率など流入リスクに応じて緩和することになり、8割程度の入国者は検査や待機措置が免除される見通しです。

マスクの着用についても政府の新方針が決まったようですね。


国内旅行も、いよいよ本格的に動き始めるのでしょう。


温泉へいきた~い!なんて方が沢山いらっしゃるんでしょうね。


私も温泉に行きたいです^^


温泉といえば「源泉かけ流し」ですよね。


そう、今日5月26日は「源泉かけ流し温泉の日」なんですよ。


長野県の野沢温泉、鎌倉時代の第84代順徳天皇(1197~1242年)の時代から「日本三御湯(みゆ)」の一つですね。

その源泉をかけ流しで提供する旅館などで結成した「野沢温泉源泉かけ流しの会」が制定しました。

今日は「源泉かけ流し全国温泉サミット」の開催日で、また、「ご(5)くじょうなふ(2)ろ(6)」(極上な風呂)と読む語呂合わせにもなっています。

科学的にも確認されているその泉質の良さをアピールすることが目的なんだそうです。


この記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。


ちなみに「日本三御湯」は、順徳天皇のときに皇室が選ぶ日本の名湯9ヵ所の中で、三温泉だけに「御湯」という称号が与えられたことに由来します。

宮城県「秋保温泉」(名取御湯)、長野県「別所温泉」(信濃御湯)、長野県「野沢温泉」(犬養御湯)とされています。

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今日5月25日は「プリンの日」^^ [ちょっと気になること!]

あなたは食べ物で何が一番好きですか?^^


昔はプリンで~す!^^という方(子供)が多かったと思います


今は、美味しい食べ物が沢山ありますので、どうなんでしょうね~


ちょっと調べてみましたら、昭和と平成生まれの小学生が好きな食べ物の1位は「カレーライス」なんだそうです。(ぐるなび調査)

「カレーライス」は昭和生まれの小学生ランキングでも1位に選ばれており、今も昔も人気の高い食べ物であることがわかりました。

平成生まれ(2018年に6歳~12歳)が好きな食べ物の1位は「カレーライス」。


2位「寿司」、3位「鶏のからあげ」、4位「ハンバーグ」、5位「ポテトフライ」、6位「ラーメン」、7位「焼肉」、8位「オムライス」、9位「ピザ」、10位「チャーハン」でした。

昭和生まれ(2018年に40歳~69歳)が子どものころ好きだった食べ物1位は「カレーライス」。

2位「鶏のからあげ」、3位「ハンバーグ」、4位「オムライス」、5位「ラーメン」、6位「寿司」、7位「コロッケ」、8位「卵焼き」、9位「トンカツ」、10位「グラタン」という結果でした。

「カレーライス」「鶏のからあげ」「ハンバーグ」は、平成生まれ・昭和生まれのランキングでともに上位にランクインしており、今も昔も人気が高い食べ物だったようです。

平成生まれで5位に入った「ポテトフライ」は、昭和生まれで27位で、昭和生まれで7位の「コロッケ」は、平成生まれで26位でした。

昭和生まれで8位の「卵焼き」は、平成生まれで26位とかなりの差がありました。


プリンが登場しなかつたので、子供が好きなデザート・スイーツランキングで調べてみました^^

子供が好きなデザート1位:アイスクリーム、子供が好きなデザート2位:チョコレートケーキ。

そして、子供が好きなデザート3位:プリンでした!^^


今も昔も、子ども達はプリンが好きだったんなんですね^^


はい!5月25日はプリンの日なんですよ~^^


正確にいうと5月に限らず、毎月25日はプリンの日なんだそうです。


25日をプリンの日と決めたのは乳製品で有名な「オハヨー乳業株式会社」です。


プリンを食べてにこっと笑顔になって欲しいという願いから、「ニッコリ=25」という語呂合わせで、25日をプリンの日として日本記念日協会に申請して認定されました。

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今日5月24日は「伊達巻の日」^^ [ちょっと気になること!]

今日5月24日は「伊達巻の日」なんです。


伊達巻はお正月のおせち料理の必需品ですよね^^


と言いますか、私はお正月にしか食べたことがないです。


伊達巻って、主な材料として卵とはんぺんから作られる料理ですよね。


見た目の華やかさと、書物のような巻物に似ている形から「知恵が増える」ことを願う縁起物です。

鮮やかな色から、派手な卵焼きという意味で、派手・おしゃれを意味する「伊達」を用いたという説もあるそうです。

おせち料理を構成する各料理にはそれぞれ意味が込められているってご存じでしたか?


伊達巻もいくつかの意味が込められた料理なんですよ。

まず「知性をあらわす」
伊達巻は、巻かれたその形状が巻物に似ていることから学業成就の願いが込められています。

巻物は、古い時代には勉強の際に用いられる書物でもあったことから、知性を連想させます。

その巻物に似ているため、伊達巻に学業成就の願いが込められているのです。


次に「華やかさをあらわす」
伊達巻の「伊達」という言葉には華やかさやおしゃれという意味が含まれています。

また、伊達巻には、卵が使われているため、卵の綺麗な黄色が豪華な雰囲気を作り出し、豪華さ華やかさを持たせる意味合いもあります。 
  
そして「子孫繁栄と家庭円満」
伊達巻は卵を使っています。


卵は子供を連想させます。そのため、子孫繁栄の願いも込められています。


はい!5月24日は伊達巻の日です。


華やかで洒落た滋養豊かな卵料理である伊達巻を、日本の食文化として広く後世に伝えていくために、株式会社せんにちが制定し、日本記念日協会が認定しました。

日付は、戦国の武将として名高い伊達政宗公の命日(5月24日)から、5月24日としたそうですよ^^

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今日5月23日は「キスの日」^^ [ちょっと気になること!]

突然ですが、初めてのキスを覚えていますか?


そう、今日5月23日は「キスの日」で~す!


1946年(昭和21年)の今日、日本で初めてキスシーンが登場する映画とされる、佐々木康監督の『はたちの青春』(松竹)が公開されました。

太平洋戦争が終わったのが 1945年(昭和20年)でしたので、当時、映画製作も連合国軍最高司令部(GHQ)の検閲下にあったそうです。

GHQの部局の一つである民間情報教育局(CIE)のデヴィッド・コンデが、完成した脚本がその前に見せられたものと違うことを指摘した上、キスシーンを入れることを要求したのです。

キスシーンは主演の大坂志郎と幾野道子がほんの少し唇を合わせただけだったが、当時の観客には刺激的で、映画は連日満員の大ヒットとなったといいます。

実はキスシーンにおいて主演の2人は唇にガーゼをはさんでいたというのですから、今とは随分違いますよね^^

日本で初めてキスシーンが登場する映画は、川島雄三監督の『ニコニコ大会 追ひつ追はれつ』であるという情報もありますが、これは『はたちの青春』より4ヵ月ほど早い、1946年(昭和21年)1月24日に公開された映画でした。

ちなみに今日5月23日は「恋文の日」でもあります。


5月23日は「5=こい 2=ぶ 3=み」で恋文(ラブレター)の日なんだそうですよ^^

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今日は(5月22日「ガールスカウトの日」^^ [ちょっと気になること!]

今日5月22日は「ガールスカウトの日」なんですよ^^


小学生の頃、同級生がボーイスカウトに入っていました。


制服がカッコ良かったので、私も入りたいと思ったことがありました。


ボーイスカウトのホームページを覗いてみましたら、「ボーイスカウト活動は、野外で、子どもたちの自発性を大切に、グループでの活動を通じて、それぞれの自主性、協調性、社会性、たくましさやリーダーシップなどを育んでいきます。」と書いてありました。

私は子供の頃、集団行動が大の苦手でしたので入らなくて良かったと思います。


大人になった今でも、さほど変わっていませんけどね~^^


ちなみに、公益社団法人 ガールスカウト日本連盟さんのホームページを覗いてみました。


「ガールスカウトは「自己開発」「人とのまじわり」「自然とともに」の3つを活動のポイントとして活動に取り組みます。 少女と女性のみの環境では、重い荷物があっても工夫して皆で運ぶ、物事を進めるときは話し合って民主的に決めるなど、さまざまな体験の場があります。」だそうです^^

1947年(昭和22年)の今日、第二次世界大戦で中断されていた日本のガールスカウトを再興するために準備委員会が発足し、活動が再開されました。

戦後の焼け野原において、「誰の手を待つまでもなくわたしたちの手で」が合言葉であった。

その2年後の1949年(昭和24年)、現在の連盟の前身である社団法人ガールスカウト日本連盟が発足したのだそうです。

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