SSブログ
最近のニュースから ブログトップ
前の10件 | -

中国の習近平・ロシアのウラジーミル・プーチン 良く似ている! [最近のニュースから]

わが国は、とんでもない輩が指導者として君臨している国に囲まれているんですよね。


野望を達成するためには手段を選ばない男「中国の習近平」「ロシアのウラジーミル・プーチン」そして朝鮮半島の厄介者、欲しいものを手に入れる為には手段を選ばない奴らです。

2012年に南シナ海問題で、中国・北京のスーパーからフィリピンのバナナが消えたことがありました。

覚えていらっしゃいますか?


南シナ海でフィリピンと中国の領有権争いが続く中、中国がフィリピン産バナナの検疫を強化した為でした。

その結果、大量のバナナが廃棄され、輸出もストップしました。


フィリピンバナナの損害額は19億円以上とも言われていました。


当時、中国はフィリピンにとって、日本に次ぐ世界第2位のバナナの輸出先でした。


しかし、中国が南シナ海の領有権をめぐる対立の「嫌がらせ」の一環として、フィリピンバナナの輸入を制限したのです。

それと同様のことを台湾に対してしているようです。


1日から中国が害虫検出を理由に台湾産パイナップルの輸入を停止したことをしています。


台湾では、対抗措置としてパインの「爆買い」を続けているそうです。


中国の禁輸発表から4日間で昨年1年間の対中輸出量に迫る約4万トン余りの注文が殺到しています。


2日、台北の日本台湾交流協会(大使館に相当する窓口)なども、SNSにパインの写真を投稿し、台湾支援の姿勢を示しています。

朝日新聞さんの記事には、台湾の大手スーパー「全聯福利センター」が「赤字が出ても買う」と唱えて1万トンの購入を表明したほか、通信大手の「中華電信」も各従業員に配るために30トンの購入を決定しています。

また、台湾でラーメン店チェーンを営む日本人の野崎孝男さんも東日本大震災の際に台湾から受けた支援への感謝として、3110個を買った。

店でラーメンを注文した客に無料で配っており「友人が困っている時に助けるのは当然だ」と話す。


私もわが国と台湾との間には深いつながりがあり、強い絆があると思っています。


台湾のパイナップルは中国国内では甘くて美味しいと人気があるそうで、中国国内で生産されているパイナップルとは価格も全く違います。

それこそ、ならず者国家と相対するのは周辺国が連携する必要があるでしょうね。


困っている時にはお互い様、助け合いが必要だと思います。


私たちも台湾の美味しいパイナップルを食べてみませんか!^^


台湾・加油!^^

7bef9c34d8b59d7019dfeebee598876a_t.jpeg
フリー画像からお借りしました














台湾パイナップルビール 缶 330ml X 6本
価格:2600円(税込、送料別) (2021/3/3時点)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]



nice!(14) 

中国ではPCR検査を肛門でするの? [最近のニュースから]

いや~驚きました!^^



中国に駐在するアメリカの外交官が当局に肛門のPCR検査を要求されていたそうです。



中国外務省の報道官はきのうの会見で「同僚に確認したところ、中国に駐在するアメリカの外交官に肛門のPCR検査を要求したことはない」と否定しています。


アメリカ国務省は「外交官の尊厳を守っていく」と中国側を非難したそうです。



中国は否定していますが、あの国でしたらそのくらいのことはするでしょうね。



中央から絶対にコロナを国内に入れるなと命令が来れば、どんな手段を用いても命令に従おうとするでしょうね。

命令を出した中央の役人がビックリするような事でも、平気でするのだと思います。



わが国では、加藤官房長官が中国が一部入国者に実施している肛門から検体を採取する新型コロナウイルスのPCR検査について、北京の日本大使館を通じて邦人への免除を要請したと明らかにしています。

日本大使館には、一部の邦人から心理的苦痛が大きいなどの意見が寄せられているといいます。



しかし、この様なPCR検査を中国人は平気なのでしょうか?



そんな訳ないですよね~^^



いくらなんでも、限度というものがあります。



人権の認められない国に生まれた人たちは気の毒ですよね。



事実、人権を求めて海外へ脱出している方も多いです。



私の学生時代に留学生の後輩がいましたが、国には帰らないと言っていました。



親御さんも同様の考えのようです。



post_17784_01.jpg
フリー画像からお借りしました
nice!(118) 

シャワー室完備の市長室? 工事費は市長に払わせろ! [最近のニュースから]

とんでもない議員や官僚がお馬鹿な振る舞いをしていますね。



そんな馬鹿者は中央だけではないようです。



大阪府池田市の冨田裕樹市長が役所内にサウナ持ち込み使用していたそうですね。



さらに「体調管理のため」運動器具を持ち込み、市長室で卓上コンロを使いゆで卵を作っていたといいますから、TVで会見を観て呆れていました。


冨田市長は23日記者会見で「体調管理のためだった」と釈明したうえで「法的に問題はないとはいえ、市民感覚を失っており、猛省している」と陳謝していますが、法律云々の前に非常識な人なのでしょうね。



千葉県にもお馬鹿な市長がいたようですよ!



千葉県の市川市新庁舎の市長室にガラス張りのシャワー室が設置されていたんです。



新庁舎は昨年8月の一部利用開始を前に、4階の市長室も含め内部を市議らに公開しました。



しかし、その際にシャワー室はなかったそうで、設置したのは同10月だったといいます。



市長室からしか入れない作りになっており、「市長専用ではないか」という疑惑がもたれています。



そのシャワー室は市長室内のトイレの隅に設置されています。



市によりますと、災害時に市長や職員が使うことを目的に、同8月の部分開庁後に追加で工事を行ったそうです。

新庁舎がオープンしてからの設計変更、追加工事をしたということなんですね。



費用としては約360万円で、新庁舎建設に伴う余剰金を充てたといいますから狂っています。



新庁舎建設に伴う余剰金を、市長の私的利用のシャワー室に(無駄な工事)に使ってしまったということです。

無駄と言ったわけは、新庁舎では会議室や委員会室などがある5階に災害時を想定した職員向けシャワー室を3室設置済みなのです。



村越市長は、市長専用ではないか?と言う指摘に「想像の飛躍。決してそのようなことではない」と反論し「危機管理上、必要だった。必要に応じて新たに機能を追加することはあり得る。(市民に)理解してもらえると思う」と答えているそうですよ!


言うに事を欠いて「危機管理上」って市民をバカにしています。



この市長、シャワー室を取り壊し設計図通りに工事をさせましょう。



もちろん、シャワー室の月化工事費用と撤去修復工事の費用も市長に支払わせるんです。



そして、市川市役所から早々に消えてもらいましょう!
nice!(130) 

やっぱり納豆は健康に良いみたい!^^ [最近のニュースから]

adDSC_9518.jpg
フリー画像からお借りしました

今日は安くて美味しくて健康に良い納豆を話題にしました。



私たちの食生活に欠かすことのできない存在と言っても過言ではない納豆、栄養価が高く、健康や美容にもよい食品として親しまれていますよね。


以前にダイエットに良いとTV等で取り上げられたときは、店頭から納豆が無くなってしまったこともありました。

今は、定番のおかめ納豆からお取り寄せできる納豆まで、さまざまな商品が販売されています。



そんな納豆ですが、「毎日1パック食べる」と“死亡リスクが2割低下するという研究結果が発表されました。



納豆が健康に良いということは以前から言われてきましたが、いったい納豆に含まれるどの様な成分が良いのでしょうね?


ちょっと調べてみました!^^



こんな研究結果が発表されていました、



この納豆を“毎日1パック程度、食べる人”は、“ほとんど食べない人”に比べて、脳卒中や心筋梗塞などで死亡するリスクがおよそ20%低くなることが、国立がん研究センターの調査で分かったそうです。


同センターの研究チームで国内の成人男女約9万人に対して、納豆、味噌などの「発酵性大豆食品」の“摂取量”と“死亡リスク”との関連を、およそ15年間にわたって調査をしました。


「発酵性大豆食品」を食べた量によって5つのグループに分類した結果、「発酵性大豆食品」を最も多くとるグループ(およそ50グラム)は、最も少ないグループと比べ、男女ともに死亡リスクがおよそ10%低いことが判明しました。


そして「発酵性大豆食品」の中で、最も死亡リスクを低下させたのが「納豆」でした。



納豆を、毎日およそ50グラム(1パック程度)食べるグループは、ほとんど食べないグループと比べ、男女ともに脳卒中や心筋梗塞など循環器の病気による死亡リスクが、およそ20%低いことが判明しています。

私は1日に必ず1回は納豆を食べるようにしています。



実は、子供の頃は納豆が大嫌いで、学生時代に独り暮らしをしている頃に食べられるようになったんです。



食品新聞さんにこんな記事が!



その健康力と値頃感を兼ね備えた納豆は、昨年から今年にかけて需要の高止まりが続いています。

昨年2月のテレビ番組で納豆が持つ多くの健康効果が紹介されると需要が急増。重なるようにコロナの影響も顕在化し、昨春は品薄が続いた。

6月以降は少し落ち着いたが、8月頃から量販店で特売が再開し、高い販売レベルが続いた。

総務省の統計によると、20年の支出金額は前年比9.8%増の4654円となり、1月以外はすべて前年実績を上回った。

年明け後は1月5日頃からメーカーの受注が急増した。

量販スーパーが緊急事態宣言再発出後の巣ごもり需要を見据えて発注量を増やしたためで、大手メーカーは1月前半に出荷調整を余儀なくされた。

この状況の中、1月12日に人気テレビ番組「林修の今でしょ!講座」で納豆が特集された。

放送後はまた需要が増したが、昨年のように業界全体の稼働率が一気に跳ね上がるのではなく、まず番組で紹介された商品が品薄となり、その後、他の商品に影響が及んだ。

番組では、タカノフーズ「すごい納豆 S-903」「発酵コラーゲン納豆」、ミツカン「金のつぶ たれたっぷり!たまご醤油」「同 とろっ豆」、あづま食品「国産大きなひきわり」「黒千石 小粒なっとう」「おろしだれ納豆」が紹介された。
中には「すごい納豆 S-903」「発酵コラーゲン納豆」のように同番組で認知度が向上し、放送前の数倍の売れ行きとなったサブ商品もあった。

急激な需要増も今月に入ると落ち着き、大手メーカーは今月上旬に出荷調整を解除した。

今後について大手メーカーはコロナの完全終息後も内食需要が一定程度残ると見ており、引き続き内食需要へ的確に対応するためマーケティングやメニュー提案を強化していく考えだ。

また、年々高まる健康への期待にもしっかり応えていく。



新型コロナウイルスの感染拡大で自粛生活が継続されている事、TVなどでの納豆が持つ多くの健康効果の紹介など、様々な要因で納豆の需要が増えているようですね。


でも、日本人は直ぐに飽きてしまいますので食べなくなってしまうのでしょうね。



納豆を食べることが当たり前のようになってくれれば、公的医療保険制度の存続に貢献できるかもしれませんよね^^
nice!(136) 

安かろう悪かろうの中国製品は危険! [最近のニュースから]

既に、終わりの始まりがガースー政権でも起こっているようです。



傾き始めたガースー政権がぶち上げた切り札「脱炭素化」。



2050年までの温室効果ガス実質ゼロを目指し、再生可能エネルギーが脚光を浴びています。



そんな中、2020年10月1日長崎に設置されていた中国製小型風車が根元から倒壊してしまったそうです。



d67270-5-965822-1.jpg

d67270-5-153231-0.jpg
jiji.comさんの記事よりお借りしました



その中華風車は、発電機は高さ20メートルほどですから、小型と言っても相当大きいと思います。



性能は、風速6メートルで年間8万キロワット以上を発電することができるといいます。



2018年に都内にあるHYエネルギーという会社が約2千万円で販売しているこの風車を購入し、設置していたのである。


製造元はGHREという中国の会社だそうで、風車は中国の工場で作られたため、販売元のHYエネルギー(中国)とGHRE(中国)の間で責任のなすり合いとなっているといいますから迷惑な話ですよね。


どうして信頼性の薄い中国企業の製品がこんなプロジェクトに関わっていたのでしょう?



週刊新潮社さんの取材によりますと、事情通の話しでは、「HYエネルギーは中国人が経営者で、かつては自民党の二階俊博幹事長の次男が役員として名を連ねたことで知られていました。この発電機を購入した事業主はメンテナンス費用を差し引いても年間200万円ほどの利益が上がる予定でした。10年で初期投資を回収できるはずだったのに、それが2年で倒れてしまったのですから、大損です」というのです。


また、あの二階さんが暗躍していたのかもしれませんね!



困ったことに、倒壊から3カ月以上が経過しても、両社の主張は平行線を辿っているそうです。



さらに困ったことあるんです!



HYエネルギーが手掛けた同じ型の発電機が全国で100基ほどが稼働しているというのです。



他の企業が設置したものも含めると、GHRE製の小型風車は日本で400基が稼働中とも言われているそうですから、人命にかかわる様な事故が起きるかもしれませんね。


経産省の担当者に聞くと、「小型風力発電機について、設置されている数は把握できていません!」だそうですよ。

事業主の企業は経産省が所管するFIT制度(再生可能エネルギーの固定価格買取制度)に参画し発電事業を始めているそうなので、調べるつもりがあるのなら容易いことだと思うのですが。


面倒なことはやりたくないのでしょうか?



もし、また事故が起きた時になんと言い訳をするのでしょうね?



中華製品が安かろう悪かろう(危険)ということは、いまだに変わらないようです。



食品や医薬品などの生命の関わる様な物も含めて、購入する時には十分気をつけた方が良さそうですね。



しかし、中華風車が全国に400機も稼働しているというのは危険ではないでしょうか。



本当に、発売元のHYエネルギーと二階さんとの繋がりがあるとしたら、問題になりそうですね。



中国製風車の倒壊について、ご興味のある方はjiji.comさんの記事をご覧ください。



こちらからどうぞ!

nice!(117) 

不具合相次ぐCOCOA、ここにも政治家の影が! [最近のニュースから]

新型コロナウイルス感染者と接触したことを通知するスマートフォンのアプリ「COCOA(ココア)」にはガッカリ、と言うよりも憤りを覚えています。


ダウンロードしろ、ダウンロードしろって騒いでおいて、結局はポンコツで役に立たないということが分かりました。


不具合を放置していたことで、大きな批判となったようですが。



そんなスマートフォンのアプリ「COCOA(ココア)」をめぐり、厚生労働省から開発を委託されたIT企業が、契約金額の9割を超える費用で別の3社に再委託していたことが判明しました。


不具合が報告されながら長期間放置された背景には、お役所や政治家の得意な再委託という複雑な契約構造で責任の所在が明確にできなかったという指摘も出ているそうです。


アベノマスクの時にも同様の委託、再委託によって疑惑が追及されていました。



その時は、興和、伊藤忠商事、マツオカコーポレーションの3社そして福島市の商社「ユースビオ」名古屋市の「横井定」という会社でした。


その企業の中には、ネット上で「経営実態のないダミー会社ではないか」「安倍政権との癒着があるのではなど疑惑がもたれていましたよね。


今回も同様の構造なのかもしれません。



厚労省によりますと、委託先のIT企業「パーソルプロセス&テクノロジー」と随意契約を結び、約3億9千万円でCOCOAの開発を委託した。


パーソルプロセス&テクノロジー社は「エムティーアイ」や「日本マイクロソフト」など3社に約3億6800万円で再委託し、さらにエムティーアイは別の2社に再々委託していました。


パーソルプロセス&テクノロジー社は感染者情報を管理する厚労省のシステム「HER―SYS(ハーシス)」の開発も受託しており、追加してCOCOA開発の契約を結んでいます。


同社約2200万円を取り分として工程管理を担当し、事業の大半を他社に再委託していたのです。



厚労省は通知で、再委託契約の金額の比率が委託契約の50%を超えることを原則禁止しています。



COCOAの再委託比率は9割超となることから、この原則から外れるが、厚労省の担当者は「業務が多岐にわたっており、例外的に認めることになったとしています。


手続き上も問題はないとしていますが、相変わらずきな臭いですよね!



このポンコツCOCOAは、感染者から1メートル以内に15分以上いた場合に接触を知らせるアプリです。



アンドロイド版で昨年9月から通知が届かないなど、不具合が相次いでいました。



利用者から「通知が届かない」などとする指摘が出ていたにもかかわらず、厚労省が不具合を発表したのは今年2月3日と今年に入ってからでした。


厚労省も政治家も、上前をはねてしまえば何があっても「見ない」「聞かない」「言わない」どうせ国民の税金なんだから!ということなのでしょうか。


今問題となっているガースーのロングヘアーのせがれさんが絡んだ総務省の接待疑惑も報道をみていますと、官僚も政治家と同じで沢山の人が甘い汁と吸っているようですし、そういうのを役得ということなのでしょう。


これは早期に大鉈を振るわねばと思うのですが、諸外国では政治家や役人が腐った汚物にならない為にどの様なシステムを取り入れているのでしょう。


興味がありますので、チョット調べてみたいと思いました^^
nice!(119) 

京阪神3府県・緊急事態宣言前倒し解除へ!大丈夫なの??? [最近のニュースから]

23日、京都府の西脇隆俊知事と大阪府の吉村洋文知事、兵庫県の井戸敏三知事は、オンライン会議で、緊急事態宣言を2月末で解除するよう政府に求めました。


緊急事態宣言の発令期間は3月7日まででしたが、3府県は新規感染者数の減少状況や医療提供体制の持ち直しなどを踏まえ、解除の前倒しを求めることにしたそうです。


なるほど~!^^



随分はやく解除要請が出来るようになったんだなぁと思いまして、大阪府のホームページの「新型コロナウイルス感染症関連の特設サイト」を覗いてみました。


2月23日現在の病床等のひっ迫状況(患者受入重症病床使用率)は45.2%となっていました。



10日ほど前(14日)は、新型コロナウイルスの新たな感染者を98人確認したと発表していました。



80代の男性2人が亡くなり、累計死者数は1054人。



重症患者は14日時点で140人となり、確保病床(236床)に対する使用率は59.3%、すぐに使える「実運用病床」(220床)に対する使用率は63.6%となっていました、


大阪府の吉村洋文知事は「今の感染者の状況、病床のひっ迫度を考えた時に、徐々に解除していくべき時期に入ったのではないかと」大阪府は、重症患者用の病床使用率も40%まで下がり、国が示すステージ4の数値を下回っています。と述べていたそうです。


しかし、国際福祉大学・松本哲哉主任教授は「関西の医療現場はステージ3。安心できる状況までは落ち着いていない。そういう状況で緊急事態宣言を早めに解除すれば、このタイミングで感染者が増加傾向になると、さらに医療現場を追い詰めることになる。あまり早期の解除は歓迎できない」と警鐘を鳴らしています。


私は3度目の緊急事態宣言はあり得ないと思っています。



緊急事態宣言の解除、凶と出なければ良いのですが・・・。



22日、吉村洋文知事が記者団に対し「感染症対策と社会経済の両立を図る」と仰ったそうですが、短期間でそれが出来ればそんな良い事はないと思います。


更なる急激な感染者増、病床逼迫が起こらないことを祈っています。



そして、知事のお考え通りに進むようにワクチンの接種が予定通りに行われると良いですね。



吉村知事は頭の良い行動力のある方だと思っていますので、そのご判断に期待をしたいと思います。



こちら首都圏は、緊急事態宣言中とは思えないほどの人の動きがあります。



中途半端な状態での解除は、私たちの健康にも自治体の財政にもプラスにはならないでしょう。



現在、保健所の濃厚接触者の調査は停止をしているようですから、公表されている感染者数の分母は以前よりも当てにならないこと、そして変異株による感染者がわが国でも報告されているということ、感染者数は減っては来ているのだとは思いますが、手放しで喜べる状況ではないと思っています。
nice!(122) 

日本郵政・1円切手が新デザインで登場! [最近のニュースから]

昔から、郵便局はどんな過疎地に行っても有るから安心だし、だからこそ地域住民との繋がりが深く心強い存在でもありました。


郵政民営化後は廃止されてしまった郵便局もあるようですね。



「郵便局」の歴史を振り返ってみますと、逓信省、郵政省、総務省郵政事業庁、日本郵政公社と続いた国の機関でした。


そして、2007年10月1日の郵政民営化から2012年9月30日までは郵便局株式会社の事業所、2012年10月1日以降は日本郵便株式会社の事業所となっています。


2019年4月30日時点で全国に23,954の郵便局(分室、簡易郵便局を含める)があるそうです。



わが家では、簡保生命に加入していますがくだらない売り込み煩いぐらいにする反面、新しい保険が始まった時に旧保険との差異を説明するという肝心なことはしてもらえませんでした。


入院した際に、保険金の給付申請をしたら旧保険だから給付発生日が異なります!なんてさら~っと言われてしまいました^^


条件が良くなったのだったら切り替えの案内ぐらい、繰り返しするべきだと思います。



そんな話をされた記憶が全然ないんです?私が忘れちゃったのでしょか?^^



あっ!今日の話題は「切手」でした!



では本題に入りますね^^



1円切手を見たことありますか?



KT43200.jpg
日本郵政さんのホームページよりお借りしました



使う機会は少ないとは思いますが、4月から70年ぶりに新デザインの1円切手を限定販売するそうです。



現在、販売されている1円切手には日本郵便の父といわれている、前島密の図案が採用されています。



このデザインになったのは郵便創業80年にあたる1951年4月のことです。



書体や国名表記などマイナーチェンジはしたものの、昭和の切手デザインが令和まで継続した唯一のものです。



この1円切手を使うことがあるとすれば2019年の消費増税に伴って、値上がりしたはがきと書簡の差額分に使うことぐらい?でしょうか^^


前島密とはどのような人物だったのでしょうか?



ちょっと調べてみました。



日本郵政のホームページに紹介されていましたので、一部を抜粋しました^^



『明治のはじめ、日本に郵便の仕組みを築いた前島密(まえじまひそか)。「日本近代郵便の父」と呼ばれ、現在でも1円切手の肖像として有名です。


前島密は郵便の創業者としてその名を不動のものとしていますが、郵便関連のほか、江戸遷都、国字の改良、海運、新聞、電信・電話、鉄道、教育、保険など、その功績は多岐にわたります。』と言う人物のようですよ!


その1円切手が、公式キャラクター「ぽすくま」を描いた1円切手を4月14日に1億枚限定で販売することになりました。


今年は郵政事業が始まって150周年になるのを記念しての発行だそうです。



ぽすくまの1円切手はシール式で、50枚1シート50円で販売し、ばら売りはしないということです。



通常の前島の切手も並行して発行することになっています。



20210128at62S_o.jpg
フリー画像からお借りしました
nice!(133) 

森会長後任・三方納得人選で「橋本聖子」? [最近のニュースから]

spn2102180005-m1.jpg
夕刊フジさんの記事よりお借りしました

東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の後任会長について、橋本聖子五輪担当相が新会長に就任が決まりましたね。


橋本氏の後任の五輪相に自民党の丸川珠代参院議員が返り咲くようです。



またまた、腹黒い奴らが水面下でお話し合いをして橋本さんの後任を決めてしまったのでしょう。



橋本さんでしたら、森さんも納得の人材(手ごま)、ということは官邸にとっても都合が良い、組織委員会としても森さんの時と何も変わらずやりやすい。


三方納得の人選ということなのでしょう。



非公開で、こんなことを話し合っていたのですね。



組織委は、キヤノン会長兼社長最高経営責任者(CEO)で組織委名誉会長の御手洗冨士夫氏を座長として8人で構成する後任候補を選考する検討委員会を設置しました。


この非公開の検討委員会なんか目くらまし、筋書きは森さんを含め官邸と組織委で既に決まっていたのでしょう。

懲りずに猿芝居なんかして、国内だけでなく海外からもしっかり見られているというのに、本当に凝りない人達ですよね。


いろいろと好条件を出されての承諾、断れない状態を作り出されてしまったのでしょうが、橋本さんがお気の毒に思えてきました。


腐りきっています!



現状では東京オリンピック・パラリンピックが開催されるのか、無観客での開催になるのか、何もわからない状態です。


そして海外のメディアには、2014年ソチ五輪でセクハラ騒動を報じているところがありますが、ご本人は十分反省をされているのですから、後ろめたい気持ちになることはないと思います。



自分の非に気が付いていない、大ばか者とは違いますからね。



大変な役回りとなりましたが、どの様な結果になっても頑張って頂きたいと思います。



最後に、今回の騒動で一番お気の毒なのは、森さんに振り回された川淵三郎さんだったのかもしれませんね。

hw414_AS20210211001449_comm.jpg
朝日新聞デジタルさんの記事よりお借りしました
nice!(126) 

ねぇねぇ、ガースーそんなこと子供でも分りますよ!^^ [最近のニュースから]

hw414_AS20200116001774_comm.jpg
フリー画像からお借りしました

昨日、ガースー首相は衆院予算委員会の集中審議で、同日から国内初の接種が始まった新型コロナウイルスワクチンに関連し、「ワクチンを国内で開発・生産できる体制を確立することは極めて重要な危機管理だ」と述べ、国産ワクチンや治療薬の開発を目指していく考えを述べたそうです。


ガースー首相は「国民から『なぜ日本にワクチンがないんだ』という疑問があることは十分承知している。国内で治療薬やワクチンができるように徹底した支援をすることが必要だ」とも。


と言うことは、案の定、政府はワクチン開発に資金援助も含めて何も支援をしていないということなのでしょうね。

前政権の時同様に、切羽詰まらないと気が付かない?気が付いても動かない?やる気のない奴らの集まりのようですね。


新型コロナウイルスが中国で発生したと分っても、即座に渡航制限に踏み切れないような政府なのですから、多くを求めてはいけないのですが。


ワクチン開発について、具体的に政府が何をしているのか、何をしようとしているのかを国民に分る様に説明をしてもらいたいです。


ガースー首相が仰ったように「重要な危機管理」のひとつなんですよね。



昨年、マスクや消毒液が手に入らない時期に、国内で流通している多くのマスクが中国産、国産メーカー製造として販売されていたマスクも材料は中国からの輸入だったのが判明したときに、身に染みて感じたはずです。


事前に危機を想定して手を打っておく、至福を肥やすことばかり考えていないで国民のために仕事をしてほしいです。


昨日の記事「日本企業のワクチン開発はどうなってるの?」でも取り上げましたが、わが国でもワクチン開発に着手している企業があります。


今からでも、最大限の支援、協力をするべきです。



でも、こんな時でも腐りきった政治家どもは、自分の金儲けを考えるのでしょうね。



今回の東京五輪・パラリンピック組織委員会の一連の騒動で、あの森さんや組織の動きをみていて良~く分りました!


その証拠に、東京五輪・パラリンピック組織委員会の候補者検討委員会は、非公開の会合で森さんの後任候補を決めるというのですから話になりませんよね。


どいつもこいつも!
nice!(128) 
前の10件 | - 最近のニュースから ブログトップ