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睡眠不足は死亡リスク2.5倍! [気になる情報]

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フリー画像からお借りしました

今日は睡眠を話題にしたいと思います。



ストレスと最も関係の深いとされる生活習慣が「睡眠」なのだそうです。



睡眠が私たちにとって大切だということは分かっていましたが、ちょっと調べてみました。



先ず、起きている間は、目や耳などから常に新しいさまざまな情報が脳に入ってきますよね、



起きている時は脳がフル回転をしているので、その脳を休ませるためには、外部からの刺激が入ってこない睡眠が必要ということです。


そして、睡眠時の脳は休むだけではなく、日中に経験した雑多な情報を整理して、記憶を定着させるという作業も行っているそうです。


ですから、物忘れが多いとか考えがうまくまとまらない人は、睡眠不足が原因の可能性も考えられますね。



更には、成長を促し、傷ついた細胞を修復して疲労回復を進める成長ホルモンは、睡眠時に分泌されるようです。


成長ホルモンは大人にとっても大切で、ぐっすり眠れた翌朝は、お肌の調子がいいなんて経験のある方が多いと思います。


男性はともかく、女性はお肌の変化に敏感ですからね!^^



その私たちにとって大切な睡眠、OECD(経済協力開発機構)によると、日本人の平均睡眠時間は7時間22分で、加盟28か国中でも最短レベルだそうです。


厚生労働省の「平成29年国民健康・栄養調査結果の概要」によると、1日の平均睡眠時間は6時間以上7時間未満の割合が最も高く、男性 35.0%、女性33.4%となっています。


6時間未満の者の割合は、男性 36.1%、女性 42.1%であり、性・年齢階級別にみると、男女とも 40 歳代で最も高く、それぞれ 48.5%、52.4%となっています。


ここ1ヶ月間、睡眠で休養が十分にとれていない方の割合は 20.2%であり、平成 21 年からの推移でみると、有意に増加していることが分かりました。



NEWSポストセブンさんに気になる記事があったんです。



その記事によると、睡眠時間が1日6時間以下の人は、7~8時間の人と比べて死亡リスクが2.5倍も高くなったというデータがあるそうです。(自治医科大学の研究チームの追跡調査)


睡眠が短いと、免疫力が低下して体を壊しやすくなったり、肥満を招いたり、高血圧や糖尿病の原因になる場合があるようです。


だからと言って、ただ睡眠時間を長く取ればよいかというと、そういうわけでもないようです???



結論として、睡眠は長くても短くても死亡リスクが上がるということです。



だったら、何時間寝たら良いのでしょうね。



睡眠時間が6時間半~7時間半が最も死亡リスクが低かったという研究があるそうですが、適した睡眠というのは個人差や年代差もあるので参考程度と考えた方が良いようです。


やはり、子供と老人とでは充分な睡眠時間は違うでしょうし、現役で働いている間は7~8時間と考えても良いと思います。


充分な睡眠時間が取れない方、通勤時間を利用するなど成るべく睡眠時間をつくるようにして頂きたいと思います^^







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