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「あおり運転」に遭わないための対策はあるの? [とても気になること!]

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フリー画像からお借りしました


最近は、あおり運転関連の報道が非常に多くなっていますよね。



きっと、多くの方があおり運転の被害に遭ったことがあるのだと思います。



茨城県の常磐自動車道で起きたあおり運転殴打事件や高速道路であおり運転をした上、改造エアガンを撃った事件、それは盗難車だってそうですね。


異常ともいえる行為が頻繁に起きています。



何か対策はないものでしょうか?



ドライブレコーダーを装着する方も増えているようですね。



私も、万が一の時を考えてドライブレコーダーを購入予定です。



驚いたのですが、自動車教習所の教習車や初心者マークの車まであおり運転の被害に遭っている様なんです。



酷い話しですよね~!



運転経験の長いドライバーでもあおり運転をされたら、正常な運転が出来なくなるでしょうに、初心者のドライバーでは更に危険が増すことになりますね。


ツイッターで、栃木県那須烏山市にある烏山自動車学校(@KarasuyamaDS)が投稿したツイートが話題になっているそうです


エキサイトニュースさんにこんな記事が載っていましたので紹介したいと思います。



その投稿は

「教習車をあおらないでください(>_>)
教習生は、とても気にしています。
加速は、まだ苦手ですが、交通ルールを守って練習しています。
見通しの良い道路では、停車して、後続車をゆずるようにしています。
教習生は、ベテランドライバーの皆さまの運転を、とても良く見ています。
最高のお手本を♡」

その投稿に対して

「教習車を見ると応援しちゃう」
「あおるドライバーも教習生の時代があったでしょう。それを忘れちゃダメ」
「そんなあほなドライバーが免許を持てるのがおかしい」

といった教習生を応援する声が多く見られます。

この様な声もありました。

「行動が予測できないので近づかないようにしています」



確かに、運転初心者は危ないと思う事もあるかもしれませんが、しかし、いじめてはいけませんよね。



そんな「初心者ドライバーを守る法律」があるそうです^^



『道路交通法第71条には、仮免許運転者、初心運転者、高齢運転者等のマークを付けた車両に無理に幅寄せする等の煽りを行ってはいけないという規定があります。
そして、それを破ると「初心運転者等保護義務違反」になります。法律的にも、こうしたドライバーは特別に保護されているということです。』



初心者は守らえて当然ですからね!^^



世間にはあおり運転事件に対して、「あおられる側にも問題がある」なんて言う人もいるようです。



全くイカレた思考の持ち主だと思います。



それは、こんな言い分でした。



たとえば、走行車線が空いているにもかかわらず、追い越し車線を走り続けていたから!



確かに、追い越し車線を走り続けることは、「通行帯違反」にあたります。



しかし、そんなことがあおり運転をしても良いという理由にはなりません。



私たちの運転が、結果的に加害者たちにとって「あおっても大丈夫だ!」「俺が罰してやる!」と思わせてしまう遠因となることもあるようですね。


そもそも、私たちがあおり運転の被害に遭わないようにするためには、何をどうしたら良いのでしょう?



あおり運転に遭わないために最も重要なことは「運転の基礎」を守ることのようです。



教習所で習ったことを思い出してみては如何でしょうね。



あおり運転をされないように、普段から運転ルールを守る様にするべきなのでしょう。






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私たちに今出来ることは、それくらいしか無いと思いました。






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