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今日10月4日は「イワシの日」^^ [ちょっと気になること!]

先ず、岸田首相の事を少々書いてみたいと思います^^


岸田さんは国連総会出席など米ニューヨークでの外交日程を終えて23日に帰国しました。


総会では国連安全保障理事会の改革を訴え、個別会談も精力的に重ねたようですね。


彼としては「外交の岸田」をアピールして内閣支持率の下落への歯止めを狙ったようですが、大きな見せ場は作れなかったそうですね。

訪米前に取材に応じた岸田さん、世論調査で内閣支持率が下落していることについて「世論調査の結果については一喜一憂しない」と述べました。

一方で「国民の声には丁寧に耳を傾けていかなければならない。政治の責任を果たすべく、具体的な課題に向けて一つ一つ結果を出すことが重要であると考え、これからも一つ一つの課題に真摯に向きあっていきたい」とも。

内閣支持率は国民の声の現れですが、彼はどう受け止めているのでしょう?


国民の声に丁寧に耳を傾けるふりだけして、ABちゃんの様にウワッラだけの綺麗な言葉を並べるだけで、私たち国民のことを真剣に考えていないのかもしれません。

さて今日の話題に入りますね^^


先日、近所のスパーへ買い物に行きました。


鮮魚売り場を覗いてみましたら、大好物のサンマがありました^^


お値段は二尾で特価三百数十円、今年のサンマも庶民の味方になれなそうです。


サンマの漁獲量は、1990年以降はおよそ20万トンから30万トンで推移してきました。


数年前からは減り始めて、2019年には4.5万トンと過去最低になってしまいました。


その後も減る一方で、2020年は2.9万トン、2021年は1.9万トンと、ついに2万トンを割り込んでしまったのです。水産庁は今年7月末にサンマ来遊量についての予想を発表しています。

それによりますと、2022年の漁獲量は過去最低だった1年前を上回るものの、平年よりは低い水準ということです。

今日10月4日は「イワシの日」です^


大阪府多獲性魚有効利用検討会(大阪おさかな健康食品協議会)が1985年(昭和60年)に制定しました。

日付は「い(1)わ(0)し(4)」と読む語呂合わせからです。


安くて美味しくて栄養豊富なイワシをPRすること、また、豊かな海を愛しはぐくむ心を育て、水産資源の有効利用について理解を深めてもらうことが目的です。

この検討会は、全国でも有数のイワシ漁獲量を誇る大阪湾域をひかえた大阪府が、学識経験者、魚業・加工・流通の関係者を集めて開いたものです。

昭和60年頃はイワシが沢山獲れていたんですよね~


その頃は大人ではなかったので、イワシの美味しさが分っていませんでした。


食卓にイワシが出ても嬉しくありませんでした。


今思うと勿体ないですよね^^

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