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「かかりつけ薬局」制度スタート! [最近のニュースから]

コロナ禍の昨今、頻繁に「かかりつけ医」という言葉を聞くようになりました。



私は滅多に病気にならないこともあり、病院に行くことはまずありません。



病院に行くのは、年に1度行われる会社の健康診断ぐらいです^^



ですから、「かかりつけ医」なんていないんです。



「かかりつけ医」ってどんなお医者様を言うのか、日本医師会のホームページを覗いてみました。



こんな説明がされていました。


日本医師会では「健康に関することを何でも相談でき、必要な時は専門の医療機関を紹介してくれる身近にいて頼りになる医師のこと」をかかりつけ医と呼んでいます。


いざという時に困らないためにも、健康診断などに行く機会を利用して、自宅や職場の近くに、かかりつけ医を見つけておきましょう。


かかりつけ医を持つことで、どのようなメリットがあるのでしょうか。



日頃のみなさんの健康状態を知っていて、気軽に何でも相談できるかかりつけ医がいれば、体調などに関して何でも相談できるので、必要なら医療面で早めの対策がとれますし、専門家を的確に紹介できます。


かかりつけ医がいない場合、一般の方々が自己判断で受診を手控えたり、延期したり、あるいは、間違った対応策をとっているうちに重症化してしまうといったことが起きることがありますが、それも防ぐことが出来ます。


日本医師会が行った調査※によっても、かかりつけ医を持っている人は受けた医療に対する満足度が高く、検診の受診率も高いという結果が出ています。


どうやら、体調が悪い時に複数の病院へ行くのではなく一か所に決めておいた方が良いということのようですね。


そう!今日に話題はかかりつけ薬局なんです^^



高齢者らの薬の適正使用をサポートする「地域連携薬局」の認定制度が今月1日、スタートしました。

薬の情報を一元管理する“かかりつけ薬局”を普及させ、複数の医療機関にかかる高齢者が過剰に薬を使うのを防ぐ狙いがあります。


ご高齢になると持病を多く抱えている方が多いですよね。



受診先が複数にまたがり、不要な重複処方や過剰処方が起こる可能性が高くなります。



薬の種類や量が多くなると副作用が起きやすく、健康被害につながりかねませんよね。



そこで、かかりつけの薬局では、患者の了解を得て服薬情報を管理することになります。



そして、問題があれば医療機関に連絡し減薬してもらうなどの調整をするのです。


また、飲み忘れが多い患者には、忘れにくい管理方法を助言もします。



今後、夜間や休日の調剤を当番制で行うことになると患者としては安心でしょうね。



まっ、お薬手帳があるのだから大丈夫だろ?と仰る方もいらっしゃるかも知れませんね、大分普及をしてきたとは思いますが、専門家の目で手間をかけてお薬管理をしてもらった方が良いと思います。
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アフガン邦人脱出 今後はどうなる? [とても気になること!]

新縣コロナウイルスの「インド型変異株」(デルタ株)が猛威を振るっていますね。



子ども達にも感染が拡大しているようです。



当てにならない自公政権では、今後も効果的な対策は打ち出せないでしょうから、状況が好転するとは思えません。

新型コロナも心配なのですが、もう一つ心配なことがあります。



そう、アフガニスタンの政権が崩壊し、邦人や地元の協力者の方々が足止め状態になっているということです。

いったいどれだけの邦人が取り残されているのでしょう?



ちょっと調べてみたんです。



そうしましたら、意外なことが分かりました。



日本大使館の全ての職員が国外へ退避したって?




首都カブールにある日本大使館は15日に閉鎖され、その職員12人は、17日に友好国の軍用機により空港から出国し、UAE(アラブ首長国連邦)のドバイにいるそうです。


友好国とは米軍機ではなく、英軍機に乗せてもらって日本大使館員は国外へ避難が完了していたという情報もあります。


その際に英大使館員はアフガンに残ってビザ発給などの業務を継続していたという情報まで。
ん?????


私は報道されているアフガン残されている邦人を現地協力者、その邦人とは大使館職員や国際協力機構(JICA)の職員、そして報道機関の関係者などの方々なんだろうと思っていたのです。


読売新聞オンラインさんの記事を読んだのですが、一部を抜粋してみましたのでご覧ください。



『イスラム原理主義勢力タリバンが実権を掌握したアフガニスタンに残る邦人らの国外退避に派遣された自衛隊機が、26日にアフガン人14人を首都カブールの空港から隣国パキスタンに輸送していたことがわかった。日本政府は27日にも邦人1人を退避させており、計15人を移送したことになる。一方、カブール空港の退避支援要員は27日に現地から撤退しており、さらなる対象者の輸送は困難になっている。
日本政府関係者によると、14人の輸送は米軍の要請に基づき実施した。日本政府が輸送対象としていた大使館や国際協力機構(JICA)の現地スタッフやその家族ではなく、パキスタンから日本に移送する予定はないという。27日にカブール空港からパキスタンに輸送した邦人は、共同通信のカブール通信員を務める女性(57)。』


自衛隊機が26日にアフガン国内へ連れ出せた14人というのは、大使館や国際協力機構(JICA)の現地スタッフやその家族ではない?


27日に救出した邦人は共同通信のカブール通信員の女性だけ?



カブール空港の退避支援要員は27日に現地から撤退しているということは、退避支援をしていた米軍兵士は撤退をしたということなんでしょうね。


そして、「さらなる対象者の輸送は困難になっている」ということは、現地には邦人が何人取り残されているのでしょう?


そして、大使館や国際協力機構(JICA)の現地スタッフやその家族については、誰一人救出できなかったということなのでしょうか。


そうだとすると、他国と比べますと余りにもお粗末すぎないでしょうか?



報道では現地では既に外国に協力したアフガン人の割り出しが始まり、ドイツの報道機関の記者をタリバンに批判的な記事を書いたとして見つけ出すため、家を1軒ずつ捜し回り、記者の家族を殺害しているのです。


わが国の政府は危機管理能力が低すぎるということ、こんな場面でも露呈させてしまったようですね。



自民党の佐藤正久外交部会長は28日のBSテレ東番組で「日本の関係者は必ず救い出すという意思を早く示すことが必要だ」と述べ、タリバンと交渉して民間機による輸送も目指すべきだと訴えたそうです。

能無し政府がミッションに失敗したから、今度は民間機で戦闘地域と化しているアフガンへ救出に行けって?

新型コロナでも国民お命を軽んじ、今度も政府の尻拭いは国民がしろということなんですね。



こんな自公政権にわが国に舵取りを任せてはおけません!



きっと、あのガースーは意味不明な「明かりは見え始めている」なんて、うつろな目をして呟いているんでしょうね。
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補助金貰ってコロナ患者受け入れ拒否?なにそれ! [とても気になること!]

毎日感染者が増え増え続けていますね。



新型コロナウイルスに感染しながら入院できず、自宅などで待機状態をする方が増えています。



政府は酸素センターという中途半端な一時しのぎの施設を運用するそうです。



治療をするのではなく酸素を提供するだけ、必要ないとは言いませんが他にもっとするべきことがあるのでは???そう思います。


そんな中、非常に腹立たしい内容の記事を目にしましたので、今日はその記事に取り上げられていた問題を取り上げてみたいと思いました。


日刊ゲンダイDIGITALさんの記事に、医療ガバナンス研究所の上昌広理事長のコメントが掲載されていました。


『「日本国内には、新型コロナのような感染症患者を受け入れる専門病院があります。感染症指定医療機関と国立病院機構(NHO)、独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)です。本来はこれらの専門病院がコロナ感染者を受け入れるべきなのに病床の稼働率は数パーセント。これでは自治体や民間病院が大変な状況に陥るわけです」
JCHOといえば、政府の感染症対策分科会の尾身茂会長が理事長を務める独立行政法人だ。前身は解体された旧社会保険庁所管の病院で、厚労省との関係が深い。昨年5月に成立した2次補正予算でも、JCHOとNHOには、コロナ対策の「医療提供体制の整備」という名目で計65億円の予算が付いていた。また今月12日には、東京・港区にある同法人本部施設1階入口のドアにスコップを突き刺されガラス3枚を割られる被害に遭っていたと報じられたばかり。
「コロナ患者の病床確保に向けた補助金を受けながら、受け入れに消極的な病院がある」との指摘は、新型コロナ感染急拡大で国民に連日メッセージを発信する尾身会長のお膝元も“元凶”の一つだったわけだ。』という記事です!


どう思いますか?これが事実だとしたら尾身さんってまるで政治家のような人ですね^^



新型コロナ感染者は受け入れしないが、補助金はたっぷりと頂いているなんて正に火事場泥棒ですよね。

この様な問題はまだあるのでしょうか?



こうなると、政府と感染症対策分科会とのやり取りは「お芝居」、国民だましガス抜きの猿芝居だったことになりますね。
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アフガン自爆テロISが犯行声明! [最近のニュースから]

今日はアフガニスタンを話題にしようと思います。



現在のアフガニスタンはかつてのベトナムの様相を呈しています。



アメリカ軍の敗北によりベトナムから脱出している時のようですね。



首都カブールの空港付近や米軍関係者が待機していたホテルでISによる自爆テロが起こったようです。


擬制となったのは米兵13人の他、多くのアフガン人も犠牲となり、米メディアは合計の死者が少なくとも60人に上ったと報じています。


バイデン大統領は過激派組織IS系勢力の犯行と指摘し、報復行動に出ると声明を出しました。

今後もこの様は卑怯な自爆テロが多発するかもしれませんよね。



政府からは、日本人の被害情報は入っていないとしています。



わが国もアフガンからの邦人及び現地協力者約500人の脱出の為に自衛隊機を派遣しましたが、避難希望者が空港まで来ることが出来ず、初日(25日)の避難人員は0人だったそうです。


確か報道では、わが国が現地へ自衛隊機を送ったのは26日だったと思いますが、他国はもっと早くから救出活動を開始していたようなんです。


ヨーロッパの各国は26日、派遣した軍の部隊による自国民などの国外退避の終了を相次いで発表しました。


ドイツ政府は26日、アフガニスタンからドイツ人やアフガニスタン人の協力者などを軍用機で退避させる作戦を終了したと発表しました。


メルケル首相は会見で人々を国外に退避させるリスクが非常に高くなっているとしたうえで「安全な場所に退避させられなかった人たちのことを決して忘れない。国外に出られるよう今後も努力を続ける」と述べました。


フランスのマクロン大統領も会見で「状況は極度に悪化している」と指摘したうえで数日以内に残るフランス人や現地の協力者合わせて数百人を退避させたいという考えを示しました。

このほかベルギーやオランダ、ポーランドも26日、退避作戦の終了を発表しました。



日本だけでなく、世界の多くの国がアフガニスタン協力者はもちろん、自国民の救助にも困難を強いられているのが現状のようですが、やるべきことはしっかりとしています。


前述しましたが、ドイツ政府は26日、市民らのアフガニスタンからの退避作戦を終えています。


16日以来、ドイツ軍などに協力した現地スタッフや家族なども含め、計45カ国の約5300人を退避させた。うち、アフガニスタン人は約4400人で、半分が女性ということです。


クランプカレンバウアー国防相は26日、作戦終了後も、残る関係者が安全に出国できるよう「できる限りの努力をする」と述べた。アフガニスタンの周辺国と安全な出国方法について調整を続ける方針で、マース外相は29日以降、タジキスタン、ウズベキスタン、パキスタン、カタール、トルコを訪問するよていなのだそうです。


ミッションを展開した時期を比べても、わが国の政府とは比べ物にならない速さですよね。



因みに、あの韓国は成功的に現地人を避難させたという評価を受けているそうですよ。



軍の輸送機を動員して緻密に計画を立て、米国の協力のおかげで韓国行き希望者を全員移送することに成功しています。


アメリカは今月内にアフガンから撤退するということは分っていたのに、どうして自衛隊機がカブールの国際空港に到着した時に一人も空港で待機出来ていないなんて、段取りが悪すぎなのではないでしょうか。


事前に現地の邦人へ連絡は出来ていたのか、怪しいものですよね。



ISによる自爆テロが始まったいじょう現地のスタッフだけではなく、邦人の救出さえ難しくなるのではないでしょうか。


日本経済新聞さんの記事には、『茂木敏充外相は26日、自衛隊機によるアフガニスタンからの邦人や現地スタッフの退避について説明した。「今日と明日のオペレーションでどれだけの人を運び出せるか、緊迫する展開になる」と述べた。27日までに対象者の脱出の完了をめざす。自民党竹下派の会合で語った。26日は対象者の空港までの移動が難航した。希望するすべての人の退避が実現するかは見通せていない。』


27日には官房長官の加藤さんも同様の話をしていました。



案の定、わが国の政府は自国民の命なんて二の次なんですからね。



ガースー自公政権、何をやらせても真面にできないくせに選挙だ総裁選だって、どこを見て政治をしているんでしょう?


現地で救出を待つ方々や救出に向かう自衛隊員の命がかかっているというのに!
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ガースー・「明かりはハッキリ見え始めた」幻覚?^^ [最近のニュースから]

ガースーは遂に幻覚が見えるようになったようですよ!^^



読売新聞オンラインの記事を読んで、つい笑ってしまいました^^



25日夜、ガースーが新型コロナウイルス対策として緊急事態宣言の追加発令などを決めたこともあり、官邸で記者会見しました。


その際にガースーは医療提供体制についてこの様な事を言っています。



「新規感染者数は、過去最大の水準を更新し続けている。特に中部圏などにおいて、高い増加を示している。全国的にほぼすべての地域でこれまでに経験のない感染拡大が継続している。保健所の体制や、医療提供体制も厳しい状況が続いている」
「国民の皆様のご協力をいただきながら、この危機を何としても乗り越えていく。そうした決意に変わりはない。確実に医療を受けることができるよう緊急的な医療対策を速やかに進めていく。国民の命と暮らしを守るため、必要なことを、一つ一つやり遂げていく」



「国民の協力をいただきながらこの危機を何としても乗り越えていく」?未だにそんなたわ言を口にしているんですね。


私たち国民が新型コロナの脅威に晒されてから、既に1年半も経過しているんです。



その間、ガースー首相や閣僚のみなさんは何をしていたのでしょう?



それに、1兆4000億円の予備費の使用を週内に決定することを明らかにしています。



どうせいつも通りにムダ金を使うことになるのでしょう。



どういう訳か、AB前政権の時同様にガースーも効果的と思えるような対策が打てないんですよね~

まさか、AB前首相に倣ってガースーマスクなんてものを配らないでしょうね?



その際ガースーは、ワクチンはインド由来の変異ウイルス「デルタ株」にも効果があると強調しました。


そりゃ~ワクチンの効果があるのか、無いのかと問われれば「効果はある」でしょうねぇ。



「デルタ株」等の変異株に対して、現在あるワクチンの効果の度合いが問題なんですけどね!

そして、接種率が向上していることから「明かりははっきりと見え始めている」とも????

ガースーには、いったいなんの明かりが見えているのでしょう?



あの人の言うことは、あのアッソウさん同様に聞き流しちゃった方が良い様ですね^^



真面に聞いていると腹が立ってきますから。



あっ、もしかしたら、ガースーには人に見えないものが見えるなんて、特殊な能力があるのか?ガースー政権の末期ということなのでしょうか?^^


きっと後者の方でしょうけど^^



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フリーイラストからお借りしました
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ガースー・宣言中の解散「法律上はできる」あんたはアッホ! [最近のニュースから]

しかし、国内で新型コロナウイルス感染者が増え続け、入院待ちで自宅待機状態の方が命を落とし始めています。


前政権も現政権も効果的な対策を打てたのは、すべったころんだを繰り返しながらのワクチン接種ぐらいでしょう。


愚策に失策の連発、GoToやオリパラの強行には呆れてしまいました。



オリパラはわが国でやるべきだと思います、しかし今(感染拡大中に)やることではなかったはずです。(パラリンピックは現在開催中です)


そんな状態でも強行開催をした以上、私たち国民は各国から集まってくれたアスリートのみなさんへ惜しみない声援を送りましたよね。


そして素晴らしい成績を残してくれました、本当に感激しました^^



ガースーや閣僚は、オリンピックを行えば内閣支持率が上がるとでも思っていたのでしょうか?



私たち国民を本当にバカだと思っているようですね。



そんなガースー首相がまたバカなことを述べたそうですよ。



ガースーが24日午後に官邸で記者団の取材に応じました。



その際に、緊急事態宣言中の衆議院の解散について「法律上はできるだろうと思う」と述べ、解散は可能だと述べたそうです。


こんな非常時、国難の時に解散だ!総裁選だ!バカじゃないでしょうか。



新型コロナウイルス感染対策を行う為に臨時国会の召集をしない政府与党、バカどもは私たち国民を見ないで政治をしていることは明らかですね。


あっ、そう言えば臨時国会召集について、国交大臣もおバカな発言をしていましたっけ。



そんな選りすぐりの閣僚も、親玉のガースー同様に政治家としての資質に問題があるようですね。



そういう人たちを関西ではアッホ!って呼ぶんです!

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フリーイラストからお借りsました



あっ、こっちのイラストでした^^  坂田師匠失礼しました!

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フリーイラストからお借りsました
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いよいよパラリンピック開催 [最近のニュースから]

昨日、8月24日に東京パラリンピック全22競技が開催されました。


今回の東京2020大会には、206の国や地域が参加しているそうです。



オリンピック同様に素晴らしい競技を私たちにみせてくれるでしょうね。



ところで、パラリンピックは中止か延期、開催されても完全無観客で行うことになるんだろうな~って思っていたんですが、そうではないようですね。


オリンピックの開催同様、多くの国民の意識内で新型コロナの驚異的な感染拡大による医療崩壊が始まっているという現状が薄らいでしまう危険がありますよね。


パラリンピックを開催するだけでも心配なのに、パラリンピックの開会式に出席するためIOCのバッハが23日来日しています。


怒りたくなるのは、選手や大会関係者は原則来日翌日から3日間の隔離が求められていますが、IOCのバッハは、国賓級の扱いとして3日間の隔離なしで開会式に参加することになるそうですよ。


わが国の盆暗政府は当たり前の様に特例扱いをしますが、それでは穴だらけのザル感染対策ですね。



それに輪をかけて、東京五輪・パラリンピック大会組織委員会は23日夜、東京都内のホテルでIPCの関係者ら約40人をもてなす歓迎会を開きました。


参加したのは、IPCのアンドルー・パーソンズ会長、ぼったくり男爵のバッハIOC会長やガースー首相、まる五輪相、東京都のこいけや知事らが参加しました。


組織委によりますと、食事やアルコール類は提供されなかったといいます。
相変わらずの言い訳ですよね。


最近、同じような言い訳をした自公おバカ軍団がいましたね!


「食べながら喋ることは、まったくなかった。(自粛要請について)そういうこともよく理解しながらやっているつもりだ」「「会食ではない。打ち合わせの前に、それぞれ昼食を『黙食』でとった」と同じことですよ。


食事やアルコール類は提供なしだから、何十人集まっても良いんだよ!ってことなのかなぁ?



そんないい加減なことを政府がしているから、一部の国民が自分に都合の良い解釈をして行動をし、日本中に感染を広げているのでしょう。

東京都医師会の尾崎会長は、政府のコロナ対策や国会での与野党の議論を「もっとやることがあるはずだ」と指摘しています。


東京五輪が感染増に影響したとの見方を示し、パラリンピックについては「このような感染状況では無理だと思う」と開催に疑問を呈していました。


新型コロナウイルスの急激な感染拡大が続く中、東京都のこいけや知事は、東京パラリンピックを児童に観戦させるというのです。


その「学校連携観戦プログラム」に参加する予定の都内の児童は、およそ13万2,000人(8月18日時点)で、東京都はこの児童らに対し、事前にPCR検査や抗原検査を行う方向で調整を進めているということです。


子どもは感染しないなんて未だに思っているのでしょうか?



遂に、優秀なこいけや知事までおバカ軍団の仲間入りをしたようですね。



毎日新聞さんの記事によりますと、19日の時点で東京都内では8つの自治体と都立学校23校の生徒計約13万2000人が参加の意向を示していたそうです。


8月18日に開かれた都教育委員会では出席した教育委員4人全員が反対(1人欠席)だったんです。



教育委員が反対多数でもなぜ実施するのでしょうか?不思議ですよね~



自分たちに都合の悪いことは全て黙殺するんですから話になりません。



国政選挙や知事選、県庁所在地の市長選などの選挙がありますが、子供たちの健康を害する可能性があるのですから、大切な子どもを政治利用するな!そう言ってやりたいです。
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ボロボロ自公ガースー政権、遂に風前の灯^^ [最近のニュースから]

ガースー内閣の支持率が発足後、最低を更新したようですね^^



ANNの世論調査が行われ、ガースー内閣の支持率が25.8%となり、政権発足以来「最低」となったんです。

一方で『支持しない』が政権発足以来、最も高い48.7%となりました。



いよいよ自公ガースー政権の断末魔の状態なのでしょうか?



8月22日にガースーのお膝元で横浜市長選挙が行われましたが、横浜市民のみなさんは新人で元横浜市立大学教授の山中竹春氏をお選びになりました。


ガースーが全面的に支持をしたという元閣僚の小此木八郎氏や現職の林文子氏らを破って、初当選を果たしました。


まっ、予想通りの展開となりましたね。



小此木氏が出馬に際し、ガースー肝煎りのプロジェクトである横浜へのカジノ誘致に反対を表明したことが市民の目にはどうの様に映ったのでしょうね。


小此木氏とガースーとの関係性からあり得ないことです。



市民騙しの目くらまし、当選をしてしまえば林文子氏のようにカジノ誘致賛成!となることは予想ができますから。


開票結果は、
山中竹春氏[無新]50万6392票

小此木八郎氏[無新]32万5947票

林文子氏[無現]19万6926票

田中康夫氏[無新」19万4713票

松沢成文氏[無新]16万2206票

福田峰之氏[無新]6万2455票

太田正孝氏[無新]3万9802票

坪倉良和氏[無新]1万9113票
でした。


投票率は、前回2017年より11,84ポイント高い49,05%でした。



投票率は高いとは言えませんでしたね。



でも面白いことに、中山氏の票数は小此木八郎氏と林文子氏票数と大差がありませんでした。



また、小此木八郎氏と林文子氏票数と他の候補者の票数と比較してみると、今後の政局を表しているように思えます。
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廃業酒蔵9代目 決死の覚悟で復活!^^ [お酒の話題]

今日は久しぶりにお酒の話題にしようと思います^^



極悪新コロや役立たずガースー政権の批判ばかりの記事では、読者の皆様に申し訳ありませんので、今日は一息ついて頂きますね^^


愛知県半田市亀崎町で、21年前に212年の歴史を終えた酒蔵が8代目によって復活することになったという話題なんですよ。


一大決心をして廃業していた家業の酒蔵を復活させたのは、創業家当主9代目の伊東優さん(36)です。


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ツギノジダイさんの記事よりお借りしました



画像をお借りしましたツギノジダイさんは、朝日新聞社さんが運営する中小企業の経営者や後継者、後を継ごうか迷っている人たちに寄り添うメディアです。
こちらをご覧ください!


伊東家は地元の名家でした。



伊東家が経営していた伊東合資会社は、天明8(1788)年に創業。銘酒「敷嶋」を醸していました。


昔は敷地内の船着き場から江戸に酒を出荷し、ピーク時は約8千石(一升瓶で80万本)の年間生産量を誇っていたそうです。


日本酒の他にも、みそ、しょうゆの製造販売、薬屋、銀行、保険、不動産なども営む名家となり、地元に広大な土地を保有していたと言いますから、地元を支えてきた企業だったのでしょうね。

ところがご時世だったのでしょう、2000年、清酒需要の低下や他事業の不調のため、8代目の伊東さんの父親の代で酒造業を廃業し、酒類製造免許も返上してしまいました。


その後の伊東家は、不動産の売却益や、駐車場経営の収入で生計を立てていたといいます。



それにしても、9代目は大地主のお坊ちゃまということに変わりはありませんけどね^^



伊東さんは子どものときから名古屋市のマンションに住んでいたそうで、実家のことはあまり気にしていませんでした。


大学卒業後に東京で就職したのですが、年が経つにつれ実家のことが気になり始めたそうです。

そして、少しずつ家業のことを周囲に聞くようになりました。



大地主さんは大変なんですね!誰も住んでいない旧家の固定資産税だけで、家は毎年数百万円を払っていたといいます。


「このままだと、酒蔵も伊東家の旧家も全部無くなるのでは」と不安を感じはじめたそうです。

伊東さんが30歳の時、祖父が亡くなりました。



通夜の前日、実家に残っていた「敷嶋」を見つけ、祖父の傍らで口に含んでみました。



その酒は14年熟成でしたが、それを感じさせないフルーティーさとしっかりとした骨格があって、すごくおいしかったそうです。


そして祖父の横顔を見ながら、このお酒を造ってきた歴史を無くしてはいけない、酒蔵を復活させようと決めたということです^^


並大抵の決意ではないですよね。



9代目は家業のことは何一つ知らない素人さんなのですから。



伊東さんは会社員を続けながら、酒造免許の取得方法や、まったく知識がなかった酒造りの勉強をはじめました。


まさに山あり谷ありの連続だったようです。



そして伊東さんは21年冬から、実家亀崎の地で日本酒を仕込むまでこぎつけたのです。



令和2年(2020年)、伊東家9代目伊東優の手によって、愛知県半田市の敷嶋は復活を遂げました!^^

先ず、準備段階として三重県名張市の福持酒造場さん(銘柄:天下錦)のご協力で、タンク1本の「敷嶋 0歩目」が誕生したのです。


令和3年も福持酒造場さんでタンク2本分の委託製造を行い「敷嶋 半歩目」が^^



令和3年4月末より販売を開始しているそうです。



委託醸造1年目の「敷嶋0歩目」は一升瓶換算で約500本、2年目の「敷嶋半歩目」は倍の千本を仕込み、地元中心の販売にも関わらず即完売でし、委託醸造でのファンが出来たことも支えになっているそうです。


日本酒の業界で生き抜くには、これからもご苦労されることが沢山あると思います。



後継者不足で廃業をする蔵元さんが非常に多くなっていますが、ご先祖さまから引き継いだ蔵を盛り立てて頂きたいですね^^


応援したい蔵元さんがひとつ増えました!



では、ちょっとだけ伊東合資会社の歴史を^^


「敷嶋」とは愛知県半田市亀崎町の伊東合資会社にて製造されていた日本酒です。



伊東合資会社は天明8年(1788年)に創業し、かつては全国に名が知れた銘醸蔵でした。
江戸で酒が不足していた頃、亀崎から千石船の直送にて酒を供給し続け、江戸で人気を博しました。


同時期に人気だった江戸の国文学者本居宣長の詞「敷嶋の大和心を人問ば朝日に匂ふ山桜花」の枕詞から「敷嶋」の名前が生まれたそうですよ!^^


それから、伊東合資会社さんと同じ亀崎町には応援したい酒蔵があるんです。



愛知県半田市亀崎町9丁目112の「盛田金しゃち酒造株式会社」さんです。


銘柄としては「金鯱純米」「金鯱大吟醸」、詳しくはこちらをご覧くださいね^^


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人権無視・これが先進国日本の実態なのか? [最近のニュースから]

入管って聞いたことはありますか?



入管とは「入国管理」の略で、出入国在留管理庁の地方支分部局である地方出入国在留管理局の通称のことなんです。

同庁の前身である入国管理局の略称としても用いられました。



どんな仕事をしているのでしょうね?



出入国在留管理庁のHPを覗いてみました。



こんなお仕事をしているようです。

『入国審査官は,我が国を訪れる外国人の出入国審査,我が国に在留する外国人の在留資格審査,出入国管理及び難民認定法(以下「入管法」という。)違反者に対する違反審査及び難民認定に係る調査など各種の審査業務等を行うことにより,日本の安全と国民生活を守りつつ国際交流の円滑な発展に貢献しています。』
入国審査
『日本に入国しようとする外国人に対して,所持する旅券や査証が有効であること,日本で行う活動が入管法に規定する在留資格に該当し,本邦において行う活動が虚偽でないかを審査することで,円滑な国際交流の発展に寄与するだけでなく,日本社会の安全を脅かす外国人の入国を水際で阻止しています。』
在留資格審査  
『入国を認められた外国人が与えられた在留期間を超えて本邦に在留する,又は在留目的を変更して引き続き本邦に在留するための申請をした場合に,日本社会の利益や安全などに配慮しつつ入管法に定められた在留資格による活動に該当するかどうかを審査することで,外国人の在留の適正な管理に努めています。』
違反審査  
『外国人の一部には,日本に不法入国したり,在留許可の範囲を超えて本邦に滞在したりする人たちがいますが,我が国の安全や利益が害されることを防ぐため,そのような外国人を退去強制するのも出入国在留管理庁の仕事です。どういう場合に退去強制されることになるのかは入管法に定められており,退去強制事由に該当するかどうかを審査します。』



入管のお仕事は、わが国の治安を守るという面からも重要なことが分かります。



確かに、最近は不良外国人による犯罪、組織的な犯罪集団の被害も多発していますからね。



先日、その入管を舞台にした重大な事件が発生していたことを知りました。



まさか、先進国であるわが国でこんな事が行われていたなんて。



名古屋入管に収容されていたスリランカ人女性、ウィシュマ・サンダマリさん(33)が3月に死亡した事件、ご存じでしょうか?


「密室」で何があったのか?



名古屋出入国在留管理局に収容されていたウィシュマ・サンダマリさんが3月6日に通常の医療を受けられず死亡した経緯について、入管職員の対応は適切だったか?虐待ではなかったのか?そんな疑惑が出ています。

出入国在留管理庁は最終報告書を発表してはいますが、死因などはまだ明らかになっていません。



遺族代理人の弁護士らは、ウィシュマさんの収容中の医療や処遇に関する状況を調べるため、名古屋入管に対して5月、行政文書の開示請求をしました。



しかし、ほぼ全て黒塗りの文書、約1万5千枚が送られてきたのです。



弁護士らは8月17日に遺族とともに会見を開きました。

その際弁護士は「意味のある記載部分は、全て黒塗りされています。秘密主義もここまでくると、もう冗談のようです。入管は全てブラックボックスにいれて、情報を隠したがる。調査報告書に記載していることすら、真っ黒でだしてきました」「これが国として、行政として、正しい姿なんでしょうか。

2007年以降、17名の方が入管施設で亡くなった。入管は全く反省していないと思います」と述べています。

黒塗りの文書を見て、ウィシュマさんの妹のワヨミさんは「真っ黒にされていることで、入管が隠したいことが表れていると思います。ビデオも2時間に編集されていました。入管が姉を殺してしまったということが、明らかになっていると感じます」と。


開示実施手数料には15万6760円がかかったということに、改めてショックを受けました。



そして、名古屋入管はこれらの情報を開示できずに黒塗りにした理由として「公にすることにより、なお個人の権利利益を害するおそれがある」「当該事務の適正な遂行に支障を及ぼすおそれがある」などとしています。


これもわが国のお役所体質ということなのでしょうか?



こんなことは、国内でも海外でも通用しない言い逃れ、まして今回の件は国際問題になる事案です。



さて、被害者のウィシュマ・サンダマリさんはどんな罪を犯していたのでしょうね。



命を落とすかもしれない状態で収監をされる様な凶悪な人物だったのでしょうか?



ウィシュマさんは「日本の子どもに英語を教えたい」という夢を持って、2017年に留学生として来日したそうです。


その後学費を払えなくなり、通っていた日本語学校の学籍を失ったことで在留資格も失い、昨年8月に名古屋入管の収容施設に収容されていました。


コロナ禍でスリランカへの定期便がなくなったことや、当時交際していた男性から「帰国したら殺す」と脅されたなどの理由で帰国できずに収容が続き、今年1月以降に健康状態が悪化し、3月6日に命を落とす結果となりました。


ウィシュマさんに面会をしていた支援団体の「START(外国人労働者・難民と共に歩む会)」によれば、ウィシュマさんは連日37℃を超える発熱に苦しんでいたというのです。


STARTの面会記録では、ウィシュマさんは2月7~10日、2月12~19日、3月2日の夜に37℃超の発熱があったことが確認されています。

「バケツを持って、車いすに乗って面会室に来る。面会中に何度も嘔吐。目がうつろで話しているときも焦点が定まらない。『水も飲めない、ご飯も食べられない』『37.5℃以上の熱がある。体が石みたい』と話す」(2月16日)

「『呼吸ができない、胸が苦しい』と話す」(2月17日)

「面会した時の状態として、今回はマスクをしていなかった(マスクをしていると、呼吸が苦しいからではないかと推測)。口元に唾液がたまっていて、話すと泡になる。車いすに寄りかかっていて、上体を動かせない。腕を伸ばすことができず、指も伸ばせない状態」(3月3日)



コロナに感染をしていたかどうかは判断できませんが、余程苦しんで息を引き取ったのだと推測できます。

事情があって施設に収容されたことしても、公の施設に居て適切な治療も入院も拒否され、命を落としたということは事実なんです。


彼女は、夢を抱いてわが国に来て命を落としたのです、名古屋入管の言っていた「公にすることにより、なお個人の権利利益を害するおそれがある」「当該事務の適正な遂行に支障を及ぼすおそれがある」など、事実を明らかにできない理由にはなりません。


こんな殺人行為が公の機関で行われているなんて、わが国は真面な国ではないということなのかもしれませんね。


もしかしたら「一事が万事」入管では日常的に人権侵害が粉われているのでしょうか?



今後、調べてみたいと思います。
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