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むしむし・じめじめ梅雨に快適に過ごすには? [気になる情報]

今年も梅雨に入りましたね~^^



相変わらずのコロナ禍、感染が再拡大を始めているようですね。



ワクチンの供給不足にオリパラ強行!水後和対策は穴だらけ、嘘つきガースーや能無し閣僚は〇〇の一つ覚えの様に「安心」「安全」国民の「健康」「生命」などという単語を繰り返して使っています。


梅雨に入りイライラも頂点に達している方も多いのではないでしょうか?



さて、この時期はカビが気になりませんか?



そんな方の為に、今日は「安心」「安全」なカビ対策を話題にしてみました。



どちらのご家庭にもある身近な物を使ってカビ対策をしてみませんか^^



そうです!お酢の殺菌力でカビ対策なんです。



掃除洗濯に大活躍してくれますよ。



お酢は自然の食品だから地球に優しく、身体にも「安心」「安全」です。



水回りの掃除や洗濯にも利用することができます。



去年も今年も自宅にいる時間が多くなっていると思います。



そんな時期だけに、少しでも快適な空間で過ごしたいですよね。



例えば、ひとり暮らしの狭いアパートやマンションの部屋では窓が一箇所しかなく、風通しが悪いところでは、ちょっと油断をしているうちにカビが発生してしまいますよ。



狭い部屋で男性のひとり暮らしの部屋に、キッチン用・バス用・トイレ用・窓用…とたくさんの洗剤など用意していたら邪魔だし、お金だって高くついてしまって困りものですよね。


そこで今年の梅雨のカビ対策は「お酢」を使ってみましょう。



お酢には、アミノ酸やクエン酸を豊富に含むため、健康や美容に効果があるとしても注目を集めていますが、他にも隠されたたくさんのパワーを秘めています。


特に、“中和力”と“殺菌力”なんです。



お酢は元々酸性ですが、アルカリ性物質を中和したり、酸性に戻したりする作用があります。



そのため、水周りの水じみや石鹸あとなども簡単に落とすことができ、またトイレのアンモニア臭も中和して消臭します。


さらに、強い殺菌力によって、雑菌の繁殖やそれに伴う臭いも防ぎます。



つまり、この時期、汚れやすくカビやすい水回りの掃除をしっかりこなしながら、さらにカビ対策までしてくれる優れものが『お酢』というわけです^^


効果はこんな感じでお墨付きですからね!(All Aboutさんの記事より)



1、水回りの汚れ落としとカビ対策:風呂場や洗面所、トイレ、キッチンなど水回りに付着した水じみや石鹸あと、そしてカビやヌメリ。お酢を含ませた布で拭くと、すっきりと綺麗になり、さらにはカビ対策にもなります。

キッチンなど食べ物を扱うところで化学洗剤を使いたくない場合にも、お酢なら身体にも安全です。


2、まな板の洗浄で、食中毒も予防:梅雨時は雑菌の繁殖による食中毒にも気をつけておきたいとき。まな板は使い終わったら、お酢を含ませたふきん拭いたり、キッチンペーパーをしばらくかぶせておくと、洗浄と雑菌の繁殖予防になります。こびりついた食材の臭いも消えます。


3、洗濯物を除菌:洗濯で「お酢」を使うのも効果的です。
洗濯機ですすぎのときにお酢を大さじ2~3杯程度加えると、洗濯物に含まれる雑菌の繁殖が抑えられ、梅雨時の部屋干しによる嫌な臭いを防げます。
お酢の匂いは干している間に消えるので、ご心配なく。また、お酢の中和力によって柔軟剤としての効果も表れるため、衣類が柔らかく仕上がります。


4、洗濯槽を掃除:水20Lに対してお酢200ccを洗濯槽に入れて一晩そのまま置いておき、その後普通どおりに洗濯機を回せば、洗濯槽の掃除をすることができます。カビや雑菌が減り、部屋干しの衣類の臭い対策にもなります。


とても簡単に作れる「酢水スプレー」。ぜひ常備しておきましょう。



日常清掃や汚れやカビが気になったときに手早く使える酢水スプレーを作っておくと、大変便利です。



常に手元に一本用意しておきましょう。



作り方は簡単。水1に対して、1/2のお酢を加えて、スプレー容器に入れるだけ。



ただし、鉄の容器はお酢の作用で錆びてしまうので、ガラスかプラスチックのものを用意してください。

お酢の匂いは使用後数時間で消えてしまいます。



如何でしょうか?お酢の活用法はご存じだった方もいらっしゃると思いますが、改めて身近なお酢を利用してみませんか?^^
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China製ワクチン接種国で新型コロナ再拡散! [最近のニュースから]

想定していたことなのですが、案の定、新型コロナウイルスの感染者が増え始めているようですね。

今気になっているのが、新型コロナウイルスの変異株が次々に現れていることです。



インドで最初に発生したコロナのデルタ変異ウイルスがすでに少なくとも85カ国に広がっており、これまでに発見された変異種の中で最も感染が高いと世界保健機関(WHO)が警告しています。

そして、インドで見つかった変異ウイルスにワクチンが効くのか、まだはっきりとは分かっていませんが、一定の効果があるとする研究結果が報告され始めています。


WHOは2021年5月25日に出した週報の中で、インドで見つかった変異ウイルスに対するワクチンの効果に関する報告はまだ限られているとしながらも、発症を防ぐ効果が下がる影響はファイザーのワクチンとアストラゼネカのワクチンではほとんどないとしています。


そして、ウイルスの働きを抑える中和抗体の量についてもファイザーのワクチンとモデルナのワクチンでは一定程度下がるものの、十分な量があるということです。


発症を防ぐ効果は、イギリス政府が2021年5月22日に出した報告では、ファイザーのワクチンを2回接種した後、イギリスで見つかった変異ウイルスに対しては93%だったのに対して、インドで見つかった変異ウイルスに対しては88%だったということです。


気になるのは、アストラゼネカのワクチンを2回接種した後、イギリスで見つかった変異ウイルスに対しては66%だったのに対して、インドで見つかった変異ウイルスに対しては60%だったということです。


新種のウイルスが今後も増えてくるのでしょうが、ワクチンもそれに合わせてつくる必要があるんですね。


当たり前のことですが、ワクチンの接種はスピーディーに行わなくてはいけないということになります。


そして、1度や2度の接種では済みそうにありませんね。



WHOは、現在までにファイザーとアストラゼネカ、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)の欧州子会社であるヤンセン、モデルナ、シノファームとシノバックが開発したコロナワクチンの緊急使用を承認していますが、その効果が著しく低いのでは?そんな疑問を抱かざる負えない状況があります。


世界侵略を目論むChinaの習近平独裁政権による下心見え見えのワクチン外交により、多くの途上国へワクチンが供給されています。


そのChina製のワクチン、導入した国々が頭を悩ましているそうです。



人口の半分以上が二次接種を終えたにも関わらず、新型コロナウイルスに感染する事例が続出しているというのです。


China製ワクチンが果たして新型コロナウイルスの予防に効能があるか疑問視されては決めているようです。


ニューヨーク・タイムズによりますと、China製ワクチンの供給を受けるモンゴルやチリ、バーレーン、そして、アフリカのインド洋に位置するセシェール共和国で新型コロナウイルスの再感染が続出しているといいます。


ワクチン接種率に注目してはしいと思います。


ほとんどの国において人口の半分以上がワクチン接種を終えているのです。



セシェール共和国のワクチン接種率は68%で、イスラエル(59%)よりも高い水準となっています。



バーレーンとモンゴルは52%で、チリは49%を超えていました。



それでも、これらの国家は新型コロナウイルス感染者数でトップ10に入っていると同誌は指摘をしています。


ほとんどの国がChina製ワクチンのシノファーム社製とシノバック・バイオテック社製を使用しているそうなんです。


シノファーム社製の予防効果は78.1%、シノバック・バイオテック社製は51%となっていますので、全く使い物にならない如何様でなさそうですが。


現在、90か国余りの国家でChina製のワクチンが使用されています。



WHOはChina製ワクチンの緊急使用を認めていますが、G7を中心とした良質のワクチンを大量に途上国へ供給できるよう願っています。
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今年のウナギはお手頃価格?^^ [気になる情報]

今日はウナギの話題なんですよ!^^



ウナギには、エネルギーの代謝に関わるビタミンB群が多く含まれていることは知られていますよね。



そのことから、夏バテの予防に有効だと言われています。



また、抗酸化作用が強く、老化を予防するビタミンEも豊富なので、紫外線対策にも効果があるそうです。

さらに、皮膚や粘膜を健康に保つビタミンAも多く、夏カゼなどの感染症の予防にもなるんです。



ウナギに召し上がり方は様々ありますが、ウナ丼、ひつまぶし、ウナギの蒲焼き・・・と沢山あります^^

夏が近づくにつれて、ウナギを使った料理をたくさん見かけるようになりますよね。



その理由は、鰻が夏バテや疲労に効く「ビタミン」をたくさん含んでいるため。食欲がないときでも少量でOK、ほかの栄養も豊富で低カロリーだからですが、理由の一番は美味しいから^^ですよね!

そんなウナギですが、近年は価格が高騰して日本ウナギはなかなか口に入らないようなってしまいました。

スーパーに買い物に行っても、China産のウナギを見かけることが多いですね。



China産(調理後)のウナギを美味しく食べる方法を、どなたかのブログの記事で読んだことがありましたけど、調理の方法で大分美味しく頂けるようになるそうです^^


スーパーに買い物に行きますと、土用の丑の日にはウナギを食べましょう!なんて売り出しをしていることがありますよね。


土用の丑の日ってどんな日かご存じですか?^^



土用とは、「季節の変わり目の約18日間」のことだそうで、夏だけではなく、立春・立夏・立秋・立冬の直前に、年4回あります。


どうして“土”なのかというと、「季節の変化の種をうけとめて芽生えさせる、クッション的な準備期間」という意味が込められているからなんだそうです。


古代中国では、この世は、木・火・土・金・水の5つの要素でできていると考える五行思想がありました。

春はぐんぐん育つ木、夏は燃える火、秋は実りの金、冬はシンと静かな水…と、イメージを四季に当てはめていくと、土がひとつ余ります。


そこで「土」は、種をたくわえ、芽を出させるという土の働き(土用)に着目して、4分割して割り振られたのです。


つまり、運気が変化する時期ということです。



では「丑の日」はどんな意味があるのでしょう?



「丑の日」は干支の十二支からきています。



十二支は年にもありますが、1日にもあり、12日ごとに繰り返され、約18日間の土用の期間中に、丑の日が1~2回発生し、これが土用の丑の日ということなんです。


昔、日本では丑の日を特別な日とする習慣があり)、特に梅雨明けに重なる夏の土用の丑の日は、重要な日だったのです。


この日は、体をいたわり精が付くものを食べることが行われてきました。昔の人は、季節の変わり目が気を付けるべき時期であることを経験的に知っていたということなのでしょう。


そして、土用丑の日にはウナギを食べる習慣は、江戸時代の科学者であった「平賀源内」という人物のエピソードに由来しています。


平賀源内は当時「電気ウナギ」に関する実験をしており、ウナギ店の店主とも親しくしていたそうです。

この頃、脂があまりのっていない「夏のウナギ」はおいしくないと言われおり、ウナギが売れずウナギ店が困っていました。


そこで何とか夏にもウナギを売るべく、平賀源内が「ウナギは滋養強壮に良いので夏にぴったりである」といった内容の看板をウナギ店の店頭に出したところ、大ヒット。夏にウナギが売れるようになったということです。


ですから、本当に美味しいウナギが食べたい方は夏のウナギではないということなんですよね^^



あっ!そろそろ本題に入りますね。



そんなウナギなのですが、今年は少し手ごろな価格になりそうです。



現在、ウナギの家庭での消費は増えています。



家計調査によりますと、昨年1年間のウナギの蒲焼の購入額は、2019年の2114円に比べ3割増加の2686円、さらに2021年1~4月は前年比55%増となっているそうです。


嬉しいことにウナギの稚魚が豊漁だったことから、今年は供給を確保でき、価格も主力商品でおよそ1割下っていると言います。


今年はご自宅でウナギを食べて、一杯やっても良いのではないでしょうか^^



因みに土用の売りの日を調べてみました^^

2021年:7月28日(水)
2022年:7月23日(土)、8月4日(木)


夏の土用(夏土用)は、毎年だいたい7月19日~8月6日です(年により1~2日ほど日付が前後します)ということでした^^
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失言男爵!麻生太郎大先生がまたまた大失言?^^ [最近のニュースから]

政界の笑い袋の失言男爵「麻生太郎大先生」は期待を裏切りません!



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麻生と言えば失言暴言で有名ですが、この方が生きている限りその手の話題は尽きないのでしょうね^^


最近は、彼を見る目が呆れから可哀そうに変化してきました。



最近の失言は、昨年8月に安倍晋三前首相が東京・慶応大病院で日帰り検診したことを受け、記者団に「147日間休まず連続で働いたら、普通だったら体調おかしくなるんじゃないの。あなたも1147日間、休まず働いてみたことありますか」とまくし立て、批判が殺到したことがありましたね。


昨年3月の参院財政金融委員会では、コロナの感染拡大によって東京大会がピンチに陥っていることを引き合いに「呪われた五輪」と称し顰蹙を買いました。


その麻生さん、またまた失言をしてしまったそうです^^



25日、麻生太郎財務相が同日告示された東京都議選の自民党新人候補の応援演説で、過労で休養している小池百合子都知事について「自分でまいた種でしょうが」と述べたそうです。


政治家の責任として、ご自分尾体調管理が出来ていないから体調を崩したのだ!という意味合いでの発言だったのでしょうか?


東京スポーツさんの記事には『永田町では麻生氏がかねて小池氏を〝見下している〟ことは知られた話。政界関係者によると「オフレコトークで小池さんのことをケチョンケチョンに言っていた。あまりにもヤバすぎて表には出せない」という。
今回もうっかり本音が出てしまったと考えられるが、期せずして小池氏を助けることになりそうだ。永田町関係者は「都議選で自民党から票が逃げてしまうかもしれない。小池さんも批判されているが、〝大ボス〟の麻生さんが出てきたことで、彼女に同情票が集まる可能性がある」と指摘する。さすがの〝麻生砲〟だ』


しかし、余計なことをしゃべってしまうのは病気のようですね。



そう言えば、総理経験者の有力者?体は重いが口は軽いモリっていうのもいましたね。



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この人たちは病気や加齢によって変なことを言うのではなく、まともな状態で変なことを言うのですから始末に悪いです!

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沖縄県民の気質はノンビリしているの?^^ [最近のニュースから]

会社の後輩に沖縄出身の男性がいるのですが、お酒が強くて時間にルーズ(あまり気にしていない)?^^そんなイメージがあります。


遊び友達としては良いのですが仕事を任せるのはチョット心配、そんな後輩なんです^^



琉球新報社さんに面白い記事がありましたので、今日は沖縄県民と特性にしようと思いました。



運転免許証を紛失した際などに行う再交付ってご存じでしょうか?



2020年の免許保有者10万人当たりの件数で沖縄が全国最多の979件だったそうです。



沖縄県の運転免許管理課によりますと「具体的な理由は分からない。沖縄は車社会で、身分証明に使用する頻度も高いので、常に持ち歩いている人が多いことが原因ではないか」ということでした。


驚いたことに、県内の再交付者の中には16回目の男性もいたということです。



昨年の県内の再交付件数は9376件で、最少は秋田の368件。全国平均は559件でした。



私も常に運転免許証は携帯をしていますが、取得以来一度も紛失をしたことはありませんけどね~^^

これは県民性の表れなのでしょうか?



PRESIDENT Onlineさんに「沖縄県民――日本一の“郷土愛”を誇る、大ざっぱな楽天家」というタイトルの記事がありました。


チョット読んでみたのですが、きっと、沖縄県民は大らかな性格で、小さなことには拘らない性格の方が多いのでしょう^^


とても良い性格、県民性だと思いますが、運転免許証を紛失する頻度が高いということは、他のものもいろいろとなくしているんでしょうね~^^ たぶん^^
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くじらのお腹からお宝発見!^^ [最近のニュースから]

突然ですが「龍涎香」ってご存じですか?



「龍涎香」とは、香水などの香料や漢方の生薬などに用いられ、天然のものは たいへん価値があります。

「漂う金」「フローティングゴールド(Floating Gold)」とも呼ばれるほどですから、その希少価値は想像できますね。


品質によっては、1g当たり2,000円もの価格が付くと云われるお宝なのだそうです。



「龍涎香」は何処でとれるのでしょう?



例えば、海岸でも見かけることもあるそうで、そんな希少な龍涎香を見つけられたらラッキーでしょううね^^

しかし、「龍涎香」は普通の石のような外見なので、海岸に打ち上げられていても見逃がされていることが多いといいます。


こんな形をしています^^



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驚くかもしれませんが「龍涎香」は、マッコウクジラが消化できずに吐き出したものが海に漂い、海岸に流れ着いたモノなんです。


「龍涎香」は、くじらのお腹の中にあるんですね~^^



今月16日のAFPBB Newsさんの記事によりますと、内戦が続く中東イエメンで2月に南部の都市アデンの沖合約26キロの海上で漂流しているマッコウクジラの死骸が見つかりました。


発見した漁師が死骸を岸まで運び、腹を開くと、中から「浮かぶ金塊」と呼ばれる「龍涎香」を発見したのです。


それは重さ127キロ、アラブ首長国連邦(UAE)の実業家が150万ドル(約1億6500万円)以上の価格で買い取ったそうです。


国連(UN)の基準で世界最貧国の一つであるイエメンで暮らす多くの人にとって、想像もつかない額でした。


売却金の一部は地元の生活困窮者の支援に使い、残りは漁師仲間で分け合ったそうです。



そして宝物の発見は、漁師たちの人生を変えたのです



AFPさんの記事には「船を買った人もいるし、家を建てたり、修理したりした人もいる。私は家を建てて、自分の未来を築いた。(中略)ここ(イエメン)の生活環境はいつも厳しいので」


日本でも宝くじで大金が当たっても、その後の運命は良いとは言えない人も多いようですから、今後の生活には注意をしてほしいっですね^^
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世界第3位のダイヤの原石を発見! [最近のニュースから]

今日はみんなが憧れているダイヤモンドを話題にしてみました。



ダイヤモンドの輝きは女性だけではなく男性もその美しさの虜になってしまいますね^^



ダイヤモンドは私たちの手元に届くまでに、沢山の道を通らなければなりません。



ダイヤモンドは地球深部の超高圧超高温の条件で生成され、地表あるいは地表近くに到着するまで激しい力で押し上げられます。


その隠れた場所から、自然や人の力により苦労して取り出されることになります。



その後、割られ、カッティングされ、ポリッシュされて、その自然の美しさが人間の手によって更に
輝くことになります。


今月16日、ボツワナ共和国で世界3番目に大きいとみられる1098カラットのダイヤモンド原石が発掘されたそうです。


1098カラットのダイヤモンド原石?ピンときませんよね^^



こんなのです!



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朝日新聞デジタルさんの記事よりお借りしました



因みに、世界最大のダイヤモンド原石は、1905年に南アフリカのカリナン鉱山で発見されたカリナンで、3106カラット。

カリナンと言う名は、鉱山の所有者サー・トーマス・カリナンの名前にちなんで命名されたそうです。

2番目は、2015年にボツワナ北東部カロウェで発見されたレセディ・ラ・ロナで、テニスボール大の1109カラットということです。


私たちを魅了してくれるあの美しいダイヤモンドの形になるまでに、カットされ磨かれどんどん小さくなってしまうなんて、何だか勿体ないような気がします。


原石のまま、大きなダイヤの原石が発見されたこと、そのことだけの価値ではダメなのでしょうか?^^

ダメなんでしょうね~!^^
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ファイザー製ワクチン やっぱり輸入減少してた! いったいどうなっているの? [最近のニュースから]

最近、自治体からワクチンを安定して供給してほしいという声があがり始めています。



日刊ゲンダイさんの記事には、19日の全国知事会終了後、秋田県の佐竹敬久知事は怒りを隠さなかった。「国の方ができるだけ早くということで、せかせてやっているが、スピードアップしたら今度はファイザーがない」のだというのです。


ファイザー製ワクチンが突然激減しているそうです。



ご存じの通り、ファイザー製ワクチンは国から全国の市町村に直接配分されています。



厚労省は今月4日、ファイザー製の供給量を大幅に減らすと、自治体宛てに通知を出していたそうです。

国は地方自治体にワクチン接種を早期に大量に行うようにかなりプレッシャーを与えていましたよね。      

必死に接種を加速させてきた自治体は、突然の供給減に困惑しているようです。



厚労省によりますと、「ファイザー社とは年間1.94億回分契約しています。契約に基づき、5~6月の2カ月で7200万回分(1カ月当たり3600万回分)の供給を受けましたが、7~9月は3カ月で7000万回分(同2300万回分)の予定です。その分、自治体へのファイザー製の供給が減りますが、契約通りに進めるしかありません。代わりにモデルナ製の供給もひとつの考え方だと思っています」(予防接種室)


つまり、7月以降はファイザーの供給量が減ることは、最初から分かっていたということでした。



相変わらず、わが国の政府はいい加減なことをやっていますよね~!



とうことは、確か韓国はワクチンの確保が遅れていることから、1回目に接種したワクチンと2回目に接種するワクチンを異なる種類で行うことにするようですね。


アストラゼネカ製のワクチンの入荷が不足しているので、ファイザー製のワクチンを使うというのです。

わが国も韓国と同じことをしようとしているのでしょうか?



そんな簡単な問題なのか、信用のできない政府任せではなく私たちも調べてみる必要がありそうですよね。

11日、河野コロナ担当相は、自治体の集団接種にモデルナ製を充当する考えを示していたそうです。



しかし、現状の4割減った分をモデルナ製で補うわけにはいかないようですよ。



2回目の接種をする時期は、ファイザー製が1回目を接種してから3週間で、モデルナ製は4週間となっていましたね。


そもそも、2種類のワクチン併用は管理が大変なおだそうです。



現実問題として、自治体接種について当面の間はファイザー製のワクチンを安定して供給した方が良さそうです。


ガースーがアメリカへ行った際に、ファイザーのCEOと対面ではなく電話で話をしたということでしたが、とりあえず最初だけでいいからワクチンをいっぱい送って!ってお願いしたのでしょうね。


本当に頼りにならない首相です。



前首相のAB同様に、ガースーもご自身の利益(目の前の金)にならないことには一生懸命にはなれないのでしょう。
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世界的に食料高騰! [気になる情報]

お肉の好きな方沢山いらっしゃると思います。



私もお肉を食べる機会が多い方だと思いますが、健康の為に魚や野菜も食べるように気を付けています。



そんな大切な食べ物の値段が高騰しているようです。



日本の輸入牛肉はオーストラリア産とアメリカ産が約9割を占めています。



独立行政法人農畜産業振興機構がまとめたデータによりますと、4月のアメリカ産輸入牛肉の卸売価格は、大好きなカルビに当たるショートリブが前年同期比10.0%、タンが同23.7%、そして、これも大すきな牛丼などに使われるショートプレートが同66.2%それぞれ上昇していると言います。


同様にオーストラリア産輸入牛肉の各部位も軒並み上がっています。



肉などの食料品の価格上昇は、コロナによる落ち込みから回復が早かったアメリカやChinaなどで需要が増加していることがベースにあるそうです。


さらに、オーストラリアとアメリカ産ではそれぞれ別の背景もあるようで、オーストラリア産は2018─19年に起きた干ばつの影響が供給面で制約となっており、アメリカ産については、中国が関係の悪化したオーストラリアから輸入しなくなった影響などもあるということです。


価格高騰しているのはお肉だけではないんです。



業務用食用油の価格も高騰しています。



世界的な需要拡大などで食用油の主原料となる大豆や菜種、パーム油の価格が急激に上昇しているそうです。

わが国は何でもかんでも輸入に頼っていますから、いざと言う時(兵糧攻め)には手も足も出ないですね。



マスクやワクチンと同様で、食料も最低限必要な分だけでも自国で賄えるようになってほしいですね。



日本の輸入牛肉はオーストラリア産とアメリカ産が約9割を占めているそうです。


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ワクチン接種・ホームレス(住所のない人)はどうすればいいの? [とても気になること!]

各地でワクチン接種に加速がついているようですね。



自治体によってはファイザー製のワクチンが足りないという話もあるようですが、実際にはどうなのでしょう?


内閣府のホームページ「河野内閣府特命担当大臣記者会見要旨 令和3年6月11日」を覗いてみたところこんなことが書いてありました。


河野さんの発言です!


『モデルナ社製ワクチンによる集団接種、大規模接種、職域接種をお願いしてございますが、自治体からこれまでファイザー社製ワクチンで集団接種を行っていたが、ワクチンをモデルナ社製ワクチンに転換したいというご要望をいただいております。ファイザー社製ワクチンの供給が4~6月の1億回分から7~9月の7,000万回分に減ってきますので、自治体への基本量の配分もそれに応じて下げてきておりまして、ファイザー社製ワクチンでないと小分けができないということから、かかりつけ医にファイザー社製ワクチンを分配すると集団接種会場でファイザー社製ワクチンが足りなくなるのではないかというご心配をいただいております。現時点では、恐らく全ての都道府県にまだファイザー社製ワクチンの在庫がかなりございますので、県内の融通をしっかりやっていただきたいと思っております。
集団接種をファイザー社製ワクチンからモデルナ社製ワクチンに変更したいということについては、混乱を来さないように、間違いが起きないような対策を取った上で、そうしたことの対応も必要かなと思っております。どのような対応を講じていただいたらいいのかというところをしっかり検討しながら、集団接種におけるファイザー社製ワクチンからモデルナ社製ワクチンへの変更について、今後しっかり詰めてお話をしていきたいと思っておりますので、国の方でもしっかり検討してお知らせをさせていただきたいと思っております。』


河野さんの発言からも分かるように、やはり、ファイザー製のワクチンの輸入が大幅に減ってきているようですね。


ワシントンを訪れている菅総理大臣は、アメリカの製薬大手、ファイザーのブーラCEOと電話で会談し、新型コロナウイルスのワクチンについて、ことし9月までに国内のすべての接種対象者に必要な数量を確保したいとして、追加の供給を要請しました。


確か、ガースーがワシントンを訪れた際に、バイデン大統領との日米首脳会談を行ったあと、ファイザーのブーラCEOと電話で会談したはずです。


対面での会談ではなく電話でしたが^^



ガースーは9月までに国内のすべての接種対象者に必要な数量を確保したいとして、追加の供給を要請しましたとして、胸を張って帰国したはずです。


ファイザーのCEOとはいったい何を話したのでしょうね~?



あっ、今日の話題はこの話ではありませんでした^^



ホームレスの様に住所の無い方たちはワクチン接種をどのように進めていったら良いのでしょう?



当初からそのことが気になっていたんです。



新型コロナウイルス対策として1人10万円を支給する特別定額給付金が、各地の自治体で行われましたよね。

給付率は98%を超えていたということですが、住民登録のない一部のホームレスは受け取れない状態のままだと報道されていました。


朝日デジタルさんの記事には、案の定、「新型コロナウイルスのワクチン接種について、路上やネットカフェで暮らすホームレス状態の人への接種をどう進めるかが課題となっている。定まった住所がないため接種券を受け取れなかったり、手続きなどの情報が届かなかったりする人が多いためだ。」ということでした。


その記事には、NPO法人TENOHASIの炊き出しで、コロナワクチン接種に関するチラシも配られたそうですが、コロナ禍のなかで集まる人数は急増していて、380人が列をつくったそうです。


これは危険な状態ですよね。



早急に対策を講じなければクラスターが発生してもおかしくない状態ではないでしょうか。



弱者の方々だからこそ真っ先に手を差し伸べてほしいですね。



既に感染が広がっているのかもしれません。
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