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おでんが値上がりするかもって ホント? [ちょっと気になること!]

今日はおでんのお話です^^







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フリー画像から丘rしました






最近は、コンビニで暑い時期からおでんが販売されているんですね。



セブン-イレブンでは2019年度の「おでん」を8月6日から順次発売しているそうです。



暑くても寒くてもおでんは売れているようです。



そのおでん、値段が上がるのではという話があるんです。



財務省の貿易統計によると、おでんなどの原料として主力の「スケトウダラ」のすり身の輸入価格は、2年前から上昇していているそうです。


2017年と2019年の価格を比較すると4割ほど値上がりしているといいます。



その原因としては、欧米や中国で健康志向が高まっていることなどから、魚のすり身の消費が増加しているのが背景にあるようです。


既に、水産加工メーカーの「日本水産さん」や「紀文食品さん」は今年3月に、ちくわなどのすり身製品を5%以上値上げしているそうです。


わが家では、寒い時期にはコンビニのおでんを買ってくることがあります。



コンビニのおでんは美味しいんですよね~^^



原材料が高騰しているのでは仕方がないのですが、メーカーさんの企業努力に期待をしたいです。



さて、その私たちの食卓によく登場するおでんの位置づけですが、主食でしょうか?おかずでしょうか?^^



どう思いますか?



この話題は毎年調査がされているそうです。



紀文さんが1994年から毎年発表している「紀文・鍋白書」(2018年版)によると、おでんを「主食として食べる」が47.0%、「おかずとして食べる」が53.0%と、わずかに「おかず派」が多かったようです。



毎年、20歳代・30歳代・40歳代・50歳代以上の主婦それぞれ350人、合計1400人にアンケートをしているそうです。


世代別に「主食派」「おかず派」の変化をみてみると、20歳代では「主食派」が劇的に伸びて、2018年は過半数を超えていたようです。


他の世代でも「主食派」は増加傾向にあり、「おかず派」は軒並み減っているそうなんです。



私はおかず派なのですが、最近のごはん離れがあるからなのでしょうか?



「糖質制限ダイエット」など、炭水化物を食べないなんて人が増えているようですからね^^






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