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「見ざる聞かざる言わざる」本当の意味は?^^ [気になる情報]

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フリー画像からお借りしました

今日は先日お約束しました「見ざる聞かざる言わざる」を話題にしようと思います!^^


「見ざる聞かざる言わざる」といえば、日光東照宮・神厩舎にあるお猿さんお彫刻を思い浮かべる方が多いと思います。


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フリー画像からお借りしました


ご存じの通り、江戸時代初期に活躍したとされる伝説的な彫刻職人の左甚五郎の作と伝えられています。


日光東照宮は修学旅行で行く場所としても有名ですので、訪れたことのある方が多いと思います。



さて、「見ざる、言わざる、聞かざる」その意味をご存じでしょうか?



諸説あるようですが、こんなふうに思っていた方が多いのではないでしょうか。



自分の都合の悪いことは「見なかったことにする」「聞かなかったことにする」そして「口を噤む」!^^


実際の意味は違うようですよ^^



チョット調べてみましら意外なことが分かったんです。



日光東照宮には「三猿」以外にも、8面にわたって全部で16匹も彫られているそうです。



東照宮には何度も行っているのですが、しっかりと見たことがありませんでした。



その彫られた16匹の猿は、人の生き方を描いたストーリーになっています。



赤ちゃんの時期から始まり、幼少期、青年期、大人の時期、さらに4つの大人の時代と8面のストーリーが展開され、「三猿」はその中の幼少期として彫られているのです。


三猿は「子育て」に関する教訓を示していたんです。



その意味は、幼少期には「悪いものを見たり、言ったり、聞いたりしない」という戒めになっているそうです。

「幼いうちは純真で影響を受けやすい。だから世の中の悪いことは見聞きせず、悪い言葉も使わせず、良いものだけを与えよ。この時期に、良いものを身に付けておけば悪いものに触れ(対し)ても正しい判断(行動)ができる。」


政治家は善悪の判断のできない人が多いようですから、子供の頃の育った環境に問題があったのかもしれませんね。


特に世襲議員で悪さをする奴らは、お父さんやお爺さんの悪事を見たり聞いたりして育ってきたからでしょうか?


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