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ホルムズ海峡で緊張高まる! [とても気になること!]

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フリー画像からお借りしました



資源が乏しいわが国にとって、中東地域の情勢は非常に気になるところですよね。



1973年(第1次)と1979年(第2次)に始まった「オイルショック」や1990年のイラクによるクウェート侵攻をきっかけに始まった戦争「湾岸戦争」をはじめ、中東情勢は私たちの生活に大きな影響を及ぼしてきました。



そして、今、中東の大国イランとアメリカの対立が深まっています。



先月は、原油輸送の大動脈、ペルシャ湾ホルムズ海峡の近海で、日本の海運会社が運航するタンカーが攻撃されました。


しかし、これには驚きましたね。



アメリカとイラン両国の緊張緩和を目指す為、安倍首相のイラン訪問中に発生したのですから、外交努力に水を差す形となりました。


米国は、イランの「革命防衛隊」が実行した犯行だとしていますが、イラン側は否定をしています。



アメリカ、イラン両国が軍事行動に出なければ良いのですが、時間の問題のようにも見えます。



中東の安定は、わが国とって重要な問題でもあります。



自国で使う分ぐらいのエネルギーを賄うことができれば、中東で紛争が起こる度に思うのですが不可能なのでしょうね。


わが国は、原油や天然ガスの殆どを、海外からの輸入に頼っています。



さらに、2017年度は、そのうち約87%を、天然ガスでは約21%を、中東に依存しているそうです。



安全保障上リスクを低減するためにも、エネルギー資源を中東以外の国から輸入すること、輸入の比率を下げることが必要なのです。


アメリカやカナダの「シェールガス革命」ってご存じですよね。



私は当面は、その「シェールガス革命」を安価で輸入することに期待しています。



時事通信さんの記事を読んだのですが、大阪ガスさんが先月29日、米国でシェールガス開発を手掛けるサビンオイル&ガス(サビン社、テキサス州)の全株式を取得すると発表したそうです。


買収額は6億1000万ドル(日本円で約660億円)。



私は原発には反対をしていますので、それ以外のエネルギーの確保に官民ともに更なる尽力をしてほしいと思っています。


わが国の国土は狭いのですが、周囲には海はあります。



今以上に、海底に眠る資源開発に力を入れる必要があると思っています。



素人考えで恐縮です^^







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